おでかけ

2026年01月28日

上野公園にある国立西洋美術館へ

朝と夕方以降は忙しいのだけど、昼間は夕飯の準備さえしてしまえばひまなので、上野へ行って来ました。
上野公園は高校生の頃、学校が近かったこともありよく出かけてました。京成上野駅横の階段には、両側に何人もの似顔絵を描く人たちがいたけど、今は皆無。
そんな営業は、しちゃいけないんでしょうね。

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国立西洋美術館で「オルセー美術館所蔵 印象派−室内をめぐる物語」を開催中。

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思った以上に行列ができていました。
こんなに混んでいるとは・・・
それでも、25分くらいで当日チケットを買うことができました。

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最近の美術展は、写真撮影できる絵がいくつかあります。それこそ、代表的なものなので、記憶にも残ります。

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〈ピアノを弾く少女たち〉ルノワール

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〈温室の中で〉アルベール・バルトロメ
作品で着ているドレスも展示されてました。

風景画ではなく、室内の絵が中心に展示されていましたが、最後は、室内装飾の話へとみちびかれていきます。

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モネの睡蓮
この絵は、国立西洋美術館の所蔵品です。

私の美術館の始まりは、母に連れてきてもらったここ西洋美術館でした。

そういえば、ついこの間最後のパンダが中国へ帰ってしまったけれど、最初のパンダ、カンカン、ランランが来たその年に見に連れてってもらいました。
その頃は、どんどんパンダ舎の前に人が何重にもなって入っていくような見学の仕方で、小さい子だけが柵で区切られた最前列を歩けたような・・・
大切にガラス張りの部屋に入れてもらって、奥の方で全く動かす寝ていたので笹に半分隠れた後頭部と背中しか見えなかったのを覚えています。

上野には小さい頃から青春(キャーヤダー)までの思い出がいっぱいです。




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2026年01月06日

久しぶりの梅田で面白い講演会

友達に誘っていただき、梅田へ行ってきました。

彼女から、とても面白い添乗員さんがいて、YouTubeで大ファンになり、その方が添乗員をしている大塚美術館のバス旅行へ行ったりしていると聞いていました。
その方は、海外の添乗員および美術解説員もされてる山上やすおさん。
今回、「世界の超絶美術を一冊でめぐる旅」(「世界の有名美術を一冊でめぐる旅」に続く2冊目)の出版記念の講演会でした。

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今回出版した本に掲載している絵にまつわる話をとても楽しく解説してくれて、
「あ、この本読んでみたいな」と思いました。
でも、私の性格上、一冊目を飛ばすのは嫌なので(内容的には、2冊目からでも何の問題もないのですが)、以前に出版されたものから読んでみたいと思います。

それから、YouTubeも見てみないとね😁





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2025年11月16日

関西万博で見られなかったイタリアの至宝を大阪市立美術館で!

大阪関西万博終了後、大人気だったイタリア館の展示品が大阪市立美術館で1/12まで公開されています。

公開が決まり、チケットが販売されるとすぐに完売となってしまったのですが、万博でもお世話になったみぇちゃんが、チケットあるよ〜!と、譲ってくれました。

昨日、天王寺まで行ったので、今週予定していたのですが、急きょ美術館にも行くことにしました。

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天王寺公園の一角にある大阪市立美術館。
日時指定予約が優先なので、予約をしていないチケットの私は、その合間に入る感じで、館内で40分待ちました。

入場して最初に〈フォルネーゼのアトラス〉が部屋の真ん中にドーンとありました。

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かなりな迫力です。

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担いでいるのは天球儀。

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宇宙を外から見るという壮大な世界観です。

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〈正義の旗〉
正義、秩序を象徴する宗教画で、ラファエロの師匠ペルジーノの作品。

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レオナルドダ・ビンチの〈アトランティコ手稿〉を拡大したものと、

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小さな本物が展示されています。
盗み見されないために、鏡文字になっているとか・・・本当でした(笑)

展示品はこの3件だけなので、一般的な美術館での展示会よりすぐに見終わってしまったけれど、見応えは充分ありました。

「イタリア館の至宝」展の入場券は全日完売になっていましたが、11月18日(火)から当日券の販売が始まるそうです。
詳しくは大阪市立美術館のHPを確認してください。


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2025年10月10日

関西万博③パソナ館から大屋根リングの夜景

ノルディックサークルのカフェでワッフルを食べたあとは、

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またまたみえちゃんが取ってくれた「ブルーオーシャンドーム」へ。
真っ白いドーム型のパビリオンは、ちょっと薄暗くなってきたので、明かりがすけてきれいです。

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小さい方のドームの中では、不思議な形で流れていく水を見つつ、奥のドームへと移動します。
映像を見るのですが、海洋プラスチックごみなど考えさせられます。 

そして、このパビリオンを出たら、みえちゃんがすでにパソナ館に並んでくれていました。

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途中で、花火が上がり始めましたが、すでに並んでいるのでよく見える場所への移動はできないので、半分の花火を楽しみました。

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アトムのずっと向こう側、大屋根リングの上には満月が見えてました。

近くに大学生くらいの子たちのグループが並んでいたのですが、女の子が「わぁ、満月!」と言ったら、男の子が「違うよ!満月は昨日だよ」、「そうなんだあ」と話してました。
でも、女の子が正解!
この日は満月で、前日は中秋の名月。中秋の名月は、旧暦の8月15日と決まっているので、満月とはずれることが多いんですよね。
と、心の中で思っていました。

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パソナ館は人気なので、結構並びました。
1時間20分くらいかな。みえちゃんはもっとですが・・・

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写真でしか見たことないけど、吹田の万博公園にある太陽の塔の内部みたい!と思ったら、

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逆側に回って見える内部は、太陽の塔の内部をオマージュした生命の誕生からの流れが描かれているらしいです。

そして、アトムとブラックジャックが案内してくれます。

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アトムの手術をしたのがブラックジャックだったとは・・・

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小さな小さなips心臓を見て、

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ひらひら動くips心筋シートを見ました。

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映像を映し出す動くボックスは、とてもきれいでした。

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唯一長く待ったパビリオンですが、並んだ甲斐はありました。

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最後は大屋根リングに上がって夜景を見ます。

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大屋根リングから見るパビリオンは、カラフルでとてもきれいでした。

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もうじき水上ショーの時間になりそうだっので、少しだけ見て帰ることにしました。

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噴水が上がりきれいです。
真ん中の枠の中に映像が投影されるらしいのですが、角度が悪くてちょっとしか見えませんでしたが、

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扇状の噴水に投影された子は、見えました。
あまり長居をすると、帰り道がめちゃ混みになるので、途中で切り上げました。

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昼間とは違うトリコロールカラーのフランス館や、

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大屋根リング自体もきれいでした。

ただ、ここからどんどん帰る人達は増え、途中からは完全に止まってしまい、少し待つと少し動いてまた止まるの繰り返し。30分以上かけて駅まで行きました。

でも、行ってよかった〜。
万博を知りつくしたみえちゃんのおかげです。
ありがとうございました💕

万博は、あと4日です。




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2025年10月09日

大阪関西万博②おいしいもの

セネガル共和国のカフェでお腹を満たしてからコモンズ館Aへ。

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入場制限してたのですが、しばらくウロウロしてたら入れました。

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コモンズ館は、単独でパビリオンを出していない国の集合体です。

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アフリカの国の民芸品や、特産品などが展示されていました。

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キルギスのユキヒョウがかわいかったです❄

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ブルンジのパフェがおいしいと評判のため行ったのですが、18才以下限定になってて残念。この日だけでなくず今後大人はだめなんですって。

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残念過ぎたので、コーヒーフロート¥864を飲みました。ソフトクリームもコーヒーもおいしかったです。ただ氷がいっぱいでしたけどね(笑)

食べ終わったらコモンズ館Aの向かい側にあるペルー館へ。15分くらい並んで中へ。

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〈コンドルは飛んでいく〉のイメージですね。

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この映像の「神々の帰還」は、千年の歴史を持つ南米の過去を称えることを目指しているとか。
南米諸国と一緒に日本も参加しているそうです。

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その後、雑草(?)がのびのびの〈静けさの森〉を通り、

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映画監督の河瀨直美さんプロデュースの「Dialogue Theater -いのちのあかし-」へ。

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十津川村や福知山市の廃校になった木造校舎を移築したものです。
補強された古い木の柱などでできた校舎でちょっと涼んできました。

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その後、こちらも15分待ったかなくらいの「宇宙の窓」へ。

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離れた場所から見る地球や、太陽、生命の誕生など大きな画面を見ることができますが、とても涼しい空間で座ってみることができるので、元気が復活しました。

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相変わらずの快晴のもと、人が溢れていましたが、建物をみて歩くだけでも楽しいです。

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よくテレビにも出ていた落合陽一さんプロデュースの「null²(ヌルヌル)」。
超不思議な建物。

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そして、ノルディックサークル(北欧パビリオン)へ。
デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの5カ国で出展しています。
ここも20分くらいで入れたと思います。

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中は座れるところがあって、みんな休憩してる感じです。
TVサイズの各国の映像を見ることができます。

外へ出て、こちらの上の階にあるカフェに並びました。聞いてみたら入場には3〜40分聞かかるとのことでした。
店内には、20分ちょっとで入れましたが、上でも少し待ってから席に案内されました。

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建物の隙間から外が見えます。どこも人がいっぱい。

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テラス席と店内席があって、涼しい店内へ。

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さすが北欧、ミートボールや海鮮があります。

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コーヒーなどは安くはないけど、なっちゃんやスプライトなどのドリンクが万博ではあまり見ない低価格です。

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スイートワッフル¥1350と、セムラ(アーモンド)¥1450

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スイートワッフルブルーベリージャム、ホイップクリームは、表面がパリッと焼かれて、おいしいワッフルでした。

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セムラ
カルダモン入り生地にホイップクリームとアーモンドクリームを挟んだ伝統菓子

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パンは結構しっかりしてるタイプです。ホイップクリームは、ワッフル同様甘さ控えめですがおいしいホイップです。
アーモンドクリームに深みがあってこちらもおいしい〜😋

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どちらもシェアして楽しみました。

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テラス席の奥からは周りの景色が見えますが、やっぱり人が多すぎる風景。

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そしてここにあるトイレが、普通のカフェのトイレのように空いてます。
外のトイレは長蛇の列で、空いてるパビリオンより並んでるくらいかも。
だから、ここは、トイレを考えただけでもラッキーでした。

まだ続きます。


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2025年10月07日

大阪関西万博①(今頃ですが)

前売りでチケットを持っていたのに、予約が面倒だし、混んでることだし、もう行くのはやめようと思っていた関西万博です。が、みんながとても面白いというので、大屋根リングと建物だけでも見に行ってみようと、やっと行ってきました。

一人で行くつもりだったけど、みぇちゃんが、同じ日に予約取れたよ〜!と、一緒に行ってくれることになりました。
でも、私は東口12時で、みぇちゃんは西口11時なんですけどね。

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とりあえず10:40に夢洲駅で待ち合わせ。
すごい人てす。

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西ゲートのチケットを持っている人がいたら、東ゲートの人もいっしょに入れるので、西ゲート行き歩きルートへ。
横目で東ゲートの大混雑を見つつ西ゲートへ。

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西ゲートはやっぱり空いてます。
25分かけて西口までゆっくり歩いてきましたが、ゲートではどんどん進んでいるので、結局私も一緒に20分かからず、11:25には入場できました。

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いつのまにか大人気になったミャクミャクに迎えられました。

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しっぽがかわいい。

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パソナ館のサキッチョにいるアトムは、パソナが
ある淡路島を指差してます。

ちなみに、今日は曇りの予報だったのに、雲一つない快晴でした。

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とりあえず全く並ばず入れる〈よしもと〉へ入って、

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巨大なアート(問いかけられるネギ)を見て、

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舞台をちらりと見つつ外へ出ると、

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着ぐるみのスチコさんがいました。
関西以外の人は知らないかな〜。

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大きな建造物の大屋根リングの下を歩きました。
この下の日陰がうれしい🎵

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セルビア共和国のカフェへはいるために並びました。

そしたら、そのお隣にあるパビリオンは空いてるから観ておいで〜!と言っていただき、

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バングラデッシュへ。

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名産品などが並んでいました。

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20分ちょっと並んでセネガルのカフェ店内へ。

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四角いのはピタサシロム(チーズパイ)とピタサメソム(ミートパイ)各¥780、チェバピひとつ¥480、ソース¥220、プロヤプレーン¥250。
パイは、どちらもクセがなくて、食べやすいです。

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チェバピは、皮のないソーセージですね。

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プロヤプレーンは、コーンブレッドなので、あまくなかったです。ヨーグルト味のソースがついていたので、私の分も使ってもらいました。

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このクッキーは、甘さ控えめでおいしかったです。

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みえちゃんは、ヨーグルトのデザートチックなのも食べてました。

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軽食のあとは、〈NTT〉へ。当日の予約枠、私も同じようにチャレンジしてたのに全然取れなかったけど、みぇちゃんが取ってくれて、もう見たところだから行っておいでって。ありがとうございます。

3Dメガネをかけて、パフュームが出演してる立体映像を見て、最後には自分の大きな映像が勝手に動いたり、年を取ったりする姿を見ました。

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そして、こんなモンスターハンターのキャラを見つつ次へと行きました。

続きます。


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2025年09月29日

京都観光は世界遺産の二条城へ

備忘録に先日の京都観光のことをちょこっと。

「僧伽小野」でのランチのあとは、みんなで歩いて「二条城」へ行きました。

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まずは東大手門から入ります。

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唐門
豪華絢爛な美しい門です。

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きゃー、日傘がおちょこになりました。
びっくりしてシャッターにさわってしまったようで、こんな写真があってまたびっくり!

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二の丸御殿
国宝です。お天気がよくて観光日和でした。

二の丸御殿内は撮影禁止です。
いくつも部屋が次々と続き、うぐいす張りの廊下を歩きながら、見て回りました。
広すぎて、今のように順路がなければ迷子になります。

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二の丸庭園
ここに限らず、敷地内はとてもきれいに手入れされていました。

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天守閣跡からの眺めです。
五重六階の天守閣は、1750年に落雷により焼失したそうです。
やはり高いところに落ちるということでしょうか。

本丸御殿には別途チケットが必要だったので、入らずにぐるりと回って、出口へと向かいました。

思いがけず、昔からの友達と世界遺産を堪能することができました。
いっしょに修学旅行へ京都へ来たのは◯十年も昔のことですが、その頃と全然変わっていない私たちなのでした。(←ほんと?)




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2025年09月04日

草間彌生展へ@京セラ美術館

お天気があやしい中、京都へ行きました。

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今度の日曜日まで、「松本美術館所蔵 草間彌生 版画の世界ー反復と増殖ー」開催しています。

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7月に京セラ美術館へ行った時に、モネの方を観てしまったので、草間彌生展がギリギリになってしまいました。

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網目と水玉と南瓜といえば草間彌生の顔が浮かびます。

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こんなかわいい少女が出てくるなんて、初めて見ました。

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彼女もこんなかわいい少女だったのでしょうね。

展示作品の数も多かったのですが、そのテーマごとに、彼女の生い立ちや言葉も展示され、少し草間彌生の心情に触れることができた気がします。
彼女自身、病んでいた時期もあるようですが、作品からは、元気もいっぱいもらえました。

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展示の最後には、フォトブースもありました。

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作品集も買ってしまいました。
予定外です(笑)




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2025年08月23日

「大阪府立中之島図書館」初訪問

おととい、友達と大阪市中央公会堂でランチをしたあと、ずっと行きたかった「大阪府立中之島図書館」へ行きました。

古い建物が大好きで、以前からここもちらちらと様子はうかがっていたのですが、あまりにも重厚な建物のため、一人では入れずにいました(案外気が小さい)。

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このすばらしい建築物✨️
正面に大きな階段があり2階が正面入口になっていますが・・・
私が中之島図書館に興味を持った頃は、この正面入口は閉鎖されていて、階段の両脇にある小さな暗い入り口から出入りすることになっていました。
これがまた、この入り口から中へ入っていく感じが想像できず、私には場違いな図書館の中に入ることになるのではないかと思い、入れずにいたんです。

でも、今回は友達も一緒だし、今では中に素敵なカフェがあるし(←これで一気にハードル下がりました)、大丈夫!
その上、今では正面から入れます。
もう、10年くらい前から入れるようになっていたらしいです(笑)。

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なんて重厚な入り口でしょう。

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中に入ると3階へと上がる素敵な階段があるホールです。
最初から図書館として作っているのに、なんと贅沢な作りでしょう。
そして、こんな素敵な図書館が今でも現役です。

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中央の階段を上がったところで振り返ると、ぐるりとある廊下とそれを支える柱がまた素敵✨️

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忘れてはいけないのがこのドームの天井です。
真ん中にステンドグラスがはめられて、その周りがネットで覆われているのは残念ですが、ヨーロッパの古い教会のようです。

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階段の逆側へ回って見たところです。

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正面の右側の「野神像」は野性を表し、左側の「文神像」は知性を表しているそうです。

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こちらの部屋には、正面入口の扉の上にあった半円形のガラス窓がありました。

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そして、〈300分の1のたくらみ〉もおもしろかったです。
これは、産経新聞に連載された世界中の景観模型の作品を展示しています。

ポスターの写真のように、木々がわさわさしていている外の風景であったり、

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世界平和記念聖堂(日本)や、

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  • 大阪府立中之島図書館など建築物の模型もありました。

この展示は8月29日までなのでお急ぎください。

次回は、ぜひ、カフェにも行きたいと思います。
もう一人でも大丈夫(笑)




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2025年08月12日

「大塚国際美術館」でのランチ②

昨日の「大塚国際美術館」での食事ですが、お昼頃館内にいる人たちは、みんなここで食事をするでしょうから、オープンとともに行きましょう。
事前に調べて、4つのレストラン及びカフェから不定期に営業している「レストランガーデン」(別館1階)へ、オープン時間の11時半までに向かいました。
かなりの人が待っていて、
「あれ、もうオープンしてる?なんで?」と、とりあえず名前を書いてから調べてみると、調べ方が甘かった。
もう一つお盆期間の説明を開くと、この期間だけ11時オープンでした。

14組待っていたので、少しだけ散策することにしました。

レストランの前は、広い芝生の庭園になっています。

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正面には、いつも逆にこちらを眺めていた淡路自動車道が見えます。
この芝生の左側には、寝そべるように座れる椅子が並んでいます。

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別館を背景に、関西万博のミャクミャクの一部のような球体のオブジェかいくつか並んでいました。
たまたまパパが知っていたのですが、これは55万円するらしいです。

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また、本館の1階入ってすぐのところに、ピカソのゲルニカがドーンと展示されてました。
迫力があります。

そんな展示を少々見つつ戻って、もうしばらく待ちました。
名前を呼ばれた時不在だと、戻ってきてまた名前を書き直さなくてはいけないと書いてあったので、用心が必要です。

結局、名前を書いてから30分後に呼ばれました。

店内に入ってすぐのカウンターで注文支払いをすると光るブザー(音は鳴らない)を渡され、出来上がったら取りに行くセルフスタイルです。

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テラス席を利用する人はいませんでした。
気持ちのいい季節なら良いですけどね。

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私は〈スイレンランチ〉¥1800を選びました。
モネのスイレンをイメージしてるのでしょう。

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メインは阿波尾鶏(あわおどり:徳島のブランド鶏)のチーズパン粉焼きの夏野菜添えです。
夏野菜は、キュウリ、赤、黄パプリカ、アスパラガス、ズッキーニ、ナスなどいろいろ。
豆系ソースがたっぷりで、鶏肉もおいしかったです。
サラダとコーンポタージュ、ふかふかのパンがついていました。

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でかにぃには、〈うずしお海鮮丼〉¥1800を選びました。
サラダとワカメたっぷりのあら汁がついています。
海鮮丼はタイやサーモン、エビなどいろんな海鮮がのっていました。
(ちゃんとチェックしてないので種類詳細は不明)
ただ、海鮮の下に、ここでもたっぷりのワカメがびっしり敷き詰められててびっくりしてました。
さすが、鳴門はワカメが有名ですからね。

午後からまた見て回りましたが、半分弱くらいしか見られずタイムオーバー。
お迎えがくる時間です。

正面玄関に戻る途中、モネの大睡蓮があり、ちょっと見てみました。

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ぐるりと睡蓮の絵があります。

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その周りにぐるりと睡蓮の浮く池があり、カフェもこの庭が見える場所にあるので、次回はこちらのカフェも利用してみたいと思いました。

次はいつ行けるかな〜?!




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