2018年01月07日
「ゆであずき」でお汁粉・・・おぜんざい・・・を作りました!
私、あんこが大好きです。
そこで、以前みつけて買っておいたトップバリュの「ゆであずき」を使ってお汁粉(暫定)を作ってみました。

これが、よくあるカレーのようにレトルトなので、いつものごみに捨てることができて、缶より楽~!
そこで、以前みつけて買っておいたトップバリュの「ゆであずき」を使ってお汁粉(暫定)を作ってみました。

これが、よくあるカレーのようにレトルトなので、いつものごみに捨てることができて、缶より楽~!
そして、430g¥248(税込)と、まぁまぁなお値段。

粒もいい感じに残ってます。
おはぎなどに使うには、煮詰めなければいけませんが、お汁粉にするので分量通りに水を入れたらできるわけです。

まだ残っていたお餅と、栗きんとんを作ったときのあまりの甘露煮も入れて、バッチリ

結構しっかり甘みがあって、満足感が大きい~
また、お餅があるうちに作りたいと思います。
さて、ここで、題名にお汁粉をつくったと書くべきなのか、おぜんざいを作ったと書くべきなのか・・・ふと悩んだわけです。
私は、昔、いつも「お汁粉」と言ってたはず・・・。
若い頃、近くにあった甘味処でも、粒あんのものを「田舎汁粉」こしあんのものを「御膳汁粉」とメニューに書いてありました。
ところが、最近、ふと自分の頭の中に浮かぶのは、「おぜんざい」。
そこで、調べてみたら、その謎が判明しました。
なんと、関東では汁気のあるものを「お汁粉」、お餅とあえてる汁気のないものを「ぜんざい」とよび、関西では汁気のあるこしあんのものを「お汁粉」、粒あんのものを「ぜんざい」と呼ぶんですって
で、私はこしあんにはあまり興味がないので(嫌いではありませんけど)、関西では「おぜんざい」を目にすることが多く、最近頭の中に浮かぶのが関西での「おぜんざい」・・・ということになったわけですね。
東京で生まれ育って、いまだに大阪弁をしゃべることはできないけれど、実は、大阪での生活の方が長いのです

粒もいい感じに残ってます。
おはぎなどに使うには、煮詰めなければいけませんが、お汁粉にするので分量通りに水を入れたらできるわけです。

まだ残っていたお餅と、栗きんとんを作ったときのあまりの甘露煮も入れて、バッチリ

結構しっかり甘みがあって、満足感が大きい~
また、お餅があるうちに作りたいと思います。
さて、ここで、題名にお汁粉をつくったと書くべきなのか、おぜんざいを作ったと書くべきなのか・・・ふと悩んだわけです。
私は、昔、いつも「お汁粉」と言ってたはず・・・。
若い頃、近くにあった甘味処でも、粒あんのものを「田舎汁粉」こしあんのものを「御膳汁粉」とメニューに書いてありました。
ところが、最近、ふと自分の頭の中に浮かぶのは、「おぜんざい」。
そこで、調べてみたら、その謎が判明しました。
なんと、関東では汁気のあるものを「お汁粉」、お餅とあえてる汁気のないものを「ぜんざい」とよび、関西では汁気のあるこしあんのものを「お汁粉」、粒あんのものを「ぜんざい」と呼ぶんですって

で、私はこしあんにはあまり興味がないので(嫌いではありませんけど)、関西では「おぜんざい」を目にすることが多く、最近頭の中に浮かぶのが関西での「おぜんざい」・・・ということになったわけですね。
東京で生まれ育って、いまだに大阪弁をしゃべることはできないけれど、実は、大阪での生活の方が長いのです

cool_mama at 20:35│Comments(0)│
│おいしいもの
