2014年05月17日
日帰りバス旅行「近江路の旅」②近江八幡の町を散策
今回の近江の旅で唯一観光する場所が「近江八幡」です。
まずは日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)へ。
近くでバスを降り、集合写真を撮って、その後70分間の観光タイム。
オプションで八幡堀を舟で巡るコース(¥1000)もあったけど、それに乗るとほかを観て回ることができなくなるのでやめました(残念)。

りっぱな三門です。

拝殿

手前に拝殿、奥に本殿。
ちびにぃにの就職をお願いしてきました。
なにとぞ、なにとぞ~

シャクヤクが咲いてました。

能舞台もありました。
ここからほど近くに白雲橋がありそこから八幡堀を見た瞬間、「わぁ~、きれい!」と思わず叫んでしまいました。

写真ではちっともよさが伝わらないけど・・・水辺の緑は花菖蒲。ずっと黄色い花が咲いてとても風情があります。

橋の逆側をみると、もちろん黄菖蒲が咲き、運河にかかる緑の樹木は桜のようなので桜の季節もまtきれいでしょうね。少し雨がぱらついていたので、この新緑がみずみずしくてとてもきれいでした。

橋から下へ降りると石畳の小道になっています。

もっと黄菖蒲がわかるように写真に撮ればよかった・・・。本当にきれいだったんです
そうそう、時代劇のロケ地としても数々の作品に登場してるそうです。たとえば、水戸黄門、暴れん坊将軍、大奥、るろうに剣心等々・・・。

こんな屋形船が次々往来してました。時間さえあれば乗れたのに。

明治橋のたもとから上の道にもどったところでヴォーリズ像がありました。
このヴォーリズさんというのがとても多彩な人で、宣教師、英語教師、建築家として活躍しています。この像の向かいにあるメンタームの近江兄弟社の創始者でもあります。

旧西川家住宅
近江商人として11代目まで活躍するもその後は子孫が途絶えたんですって。この建物は国の重要文化財に指定されてます。

郷土資料館

旧伴家住宅
郷土資料館が窓口で、郷土資料館、歴史民俗資料館、旧西川家住宅、旧伴家住宅を見学することができるようです。

古い町並み。軒先がとても低いです!

近場をくるっと回ってきて最初の白雲橋の正面にあった白雲閣へ戻ってきました。

旧八幡小学校で、今は観光案内所になっています。
半日あったら町全体を観て、資料館や旧住宅の内部も観てまわれるのに残念。屋形船にのったり、ロープウェーで八幡山にのぼることまで入れたら1日あそべるところです。
私たちが町半分を駆け足でまわったのはたねやの近江八幡日牟禮ヴィレッジへ行くため。お楽しみは最後にね~
まずは日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)へ。
近くでバスを降り、集合写真を撮って、その後70分間の観光タイム。
オプションで八幡堀を舟で巡るコース(¥1000)もあったけど、それに乗るとほかを観て回ることができなくなるのでやめました(残念)。

りっぱな三門です。

拝殿

手前に拝殿、奥に本殿。
ちびにぃにの就職をお願いしてきました。
なにとぞ、なにとぞ~

シャクヤクが咲いてました。

能舞台もありました。
ここからほど近くに白雲橋がありそこから八幡堀を見た瞬間、「わぁ~、きれい!」と思わず叫んでしまいました。

写真ではちっともよさが伝わらないけど・・・水辺の緑は花菖蒲。ずっと黄色い花が咲いてとても風情があります。

橋の逆側をみると、もちろん黄菖蒲が咲き、運河にかかる緑の樹木は桜のようなので桜の季節もまtきれいでしょうね。少し雨がぱらついていたので、この新緑がみずみずしくてとてもきれいでした。

橋から下へ降りると石畳の小道になっています。

もっと黄菖蒲がわかるように写真に撮ればよかった・・・。本当にきれいだったんです

そうそう、時代劇のロケ地としても数々の作品に登場してるそうです。たとえば、水戸黄門、暴れん坊将軍、大奥、るろうに剣心等々・・・。

こんな屋形船が次々往来してました。時間さえあれば乗れたのに。

明治橋のたもとから上の道にもどったところでヴォーリズ像がありました。
このヴォーリズさんというのがとても多彩な人で、宣教師、英語教師、建築家として活躍しています。この像の向かいにあるメンタームの近江兄弟社の創始者でもあります。

旧西川家住宅
近江商人として11代目まで活躍するもその後は子孫が途絶えたんですって。この建物は国の重要文化財に指定されてます。

郷土資料館

旧伴家住宅
郷土資料館が窓口で、郷土資料館、歴史民俗資料館、旧西川家住宅、旧伴家住宅を見学することができるようです。

古い町並み。軒先がとても低いです!

近場をくるっと回ってきて最初の白雲橋の正面にあった白雲閣へ戻ってきました。

旧八幡小学校で、今は観光案内所になっています。
半日あったら町全体を観て、資料館や旧住宅の内部も観てまわれるのに残念。屋形船にのったり、ロープウェーで八幡山にのぼることまで入れたら1日あそべるところです。
私たちが町半分を駆け足でまわったのはたねやの近江八幡日牟禮ヴィレッジへ行くため。お楽しみは最後にね~
cool_mama at 21:04│Comments(0)│
│バス旅行
