2009年12月31日

「火車」宮部みゆき

 休職中の刑事のもとへ、親類の人が失踪した婚約者を探してほしいと言ってくる始まりのものです。こんな始まり読んだことがあるような・・・・・東野圭吾だったかなぁ・・・でも思い出せません。
 一歩間違えたら誰もが被害者になりうるカード社会、クレジットのこわさを教えてくれます。
5、6年前に消費者金融の電話受付のお仕事を数カ月していたことがありますが、その時もこんな金利で借りてたらたまるお金もたまることは絶対ないとおもいました。
そしてこの本を読みながら、その時のセンター長が取引先?らしき人をコールセンターに案内してきた時に話していた言葉を思いだしました。
「高校とかがある駅に宣伝を出すのがいいんですよ。今は関係なくてお客さんにならないけど、高校生くらいからいつも社名を目にしてもらってたら親近感もわくでしょ。大人になってちょっとお金が必要になった時に思い出して、その時気軽に使ってもらえたらいいんですから」て・・・・こわ~~!

PC310264

宮部みゆき著

cool_mama at 23:45│Comments(0)│TrackBack(0)│ │本 

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