2024年07月07日

遠州の大念仏

昨日、夕方出かけたのは、合同の遠州大念仏があったからです。

もともと、浜松に攻め込んできた武田軍と徳川軍の三方原の合戦があり、その後徳川軍が犀ヶ崖で策を巡らせ武田軍を追い詰め、谷底へ追い落とし多数の死者出ました。その犠牲者を弔うために始まったのが遠州の大念仏だそうです。

今では郷土芸能という形で保存されています。

昔は初盆の家を個別に回っていたのですが、今では合同でやってもらえるようになりました。

というわけで、昨日、しっかり喪服に着替えて公民館へ行きました。

保存会の方たちは、公民館のほかにも関係箇所をまわります。

私達は大念仏が始まる前に、お弁当で会食。
(この時間が長かった〜)

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そして、遺影や御位牌を飾った部屋へ移動し、大きなガラス扉を開放して、遠州の大念仏を観覧しました。

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笛、太鼓、鉦(カネ)、歌い手が順番に到着し、祭壇の前でパフォーマンス。
私達は祭壇前の涼しい部屋の中から観覧させて頂きました。

静かで思ったよりもゆっくりとした動きですが、それだけひとつひとつ動きを決めて、力強さもありました。

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休憩を挟んで1時間のパフォーマンスは、この蒸し暑い中、とても大変だと思います。

この中には子どもたちもいて、郷土芸能はこうして受け継がれていくんですね。

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最後にお多福とひょっとこが出てくるのは、どんな意味があったんでしょうか?!
教えてほしい。

本当に暑い中ありがとうございました❤



cool_mama at 21:55│Comments(0) 行事 | 浜松日記

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