2022年10月21日
六甲山サイレンスリゾートへ①
閉館した六甲山ホテルが修復して生まれ変わった「六甲山サイレンスリゾート」に行ってきました。
あまり神戸方面は詳しくないので、お友達にすべてお任せ。
3人で行ったのですが、私は阪急十三駅から電車に乗り込んで合流しました。
まずは阪急六甲駅まで行って、そこからバスで六甲ケーブル駅へ。
本来ならそこからケーブルカーに乗るのですが、只なんと運休中。
なんで~!!!といっても仕方ないですね。
バスで振替運行してくれています。往復チケットはケーブルカーのチケットです。
ケーブルカーなら直線で結んであっという間だと思うのですが、大型バスはくねくねとした道を山頂まで上がるのでそれなりに時間がかかります。でも、おしゃべりしていたら時は過ぎ、一体何分かかったのかでしょう~
六甲山上から「六甲サイレントリゾート」へは、またバスに乗ります。
こんな風にバスを乗り継いでいくと、ちょっとした小旅行気分を味わえて楽しかったです
元々の六甲ホテルは、昭和4年に建てられ、近代化産業遺産(←初めて聞きますが)に認定されています。
六甲サイレンスリゾートは、元ホテルの建物と、道路を隔てた海側の「空のダイニング」が」あります。
私たちは、まずは「空のダイニング」でランチしました。
中に入ると、10月なのでハロウィンです。
海側のレストランなので、とにかく素敵なロケーションです。
この景色を見ながらお食事をするのが目的の一つです。
BBQもありますが、そのほかに、コース料理とアラカルトがあります。
私たちは、カジュアルランチコース¥3300を選びました。
ドリンクバーがついています。
まずは彩りサラダから。
柿、モッツァレラチーズ、クリスピーベーコンが使われています。
柿がおいしい
季節のスープはさつまいも。
さつま芋感たっぷりのポタージュでした。
メインは3種類から選びます。
3人とも「太刀魚のミルフィーユ仕立て きのこソース」を選びました。
パリッと焼かれた太刀魚が3段重ね。
カリフラワーやバターナッツかぼちゃ(たぶん)も添えられています。
見た目もおしゃれです。
でも、久しぶりに会うお友達とおしゃべりに夢中になってしまって、一番下に山芋があったのは覚えているのに、そのほかのあいだになにがはさまれていたか覚えていません。
でも、おいしく楽しくいただきました。
そうそう、パンかライスを選べるので、私たちはパンにしました。
バターは、お願いするとすぐに持ってきてくれました。
デザート2種は、栗のアイスクリームとプリンでした。
デザートも秋です。
温かい飲み物は、コーヒーと緑茶がありました。
下の階にあるテラス席は、さらに海を見渡せる席になっていました。
山、海、空が、とてもきれいに見える「空ダイニング」でした
つづく
空のダイニング (鉄板焼き / 神鉄六甲駅、大池駅、六甲駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5















