2020年10月16日
亀岡にあるイギリス「ドゥリムトン村」は、やっぱりかわいい
とても久しぶり集まることになったお友達に、亀岡にあるイギリス「ドゥリムトン村」へ連れて行っていただきました。
みんなは初めてだけど、実は私、6回目です。
といっても3年ぶりになるのですが、かわいくてかわいくて大好きです
11時半に予約して行きました。
駐車場からゲートへ向かうと、小さな教会ができていました。
ドゥリムトンのHPを見たら、なんとこのかわいい教会が販売されていました。
びっくり!
このゲートの先にブリティッシュストアがあり、お店の奥にレストランの注文ができるキャッシャーレセプションがあります。
そこで支払いも済ませると、ドゥリムトン村へと入ることができます。
中に入ると、そこはもうイギリスの田舎。
池があったり、建物の間に洗濯物が干されていたりします。
小さな建物もかわいくて、中に入れたり入れなかったり・・・
食事の後にゆっくり散策しました。
3年もたつと、以前はなかった建物がだいぶ増えていました。
ここから先へは、宿泊客でないと入れませんが、素敵なB&Bなんでしょうね~
こちらが、ティールーム レストラン「ポントオーク」。
入り口を入って右側の二つのならんだ小部屋の奥側になりました。
格子の窓越しに見える風景がとても素敵です
こちらは、行き始めのころはレストランの部屋ではなく、ブリティッシュストアだったところです。
レストランは、2回目に行ったときから写真撮影禁止になっていたのですが、今回は席に座っての撮影はOKになっていました。
やっぱりインスタの時代だからでしょうか・・・?
このかわいさが残せるのは、素直にうれしいです
こちらの部屋の片隅は、古いキッチン雑貨も並んでいました。
どこを見てもかわいくてたまりません
ほら、天井のライトもかわいい~
さて、お食事開始です。
入村前に注文してきたのですが、昔に比べてメニューがとても充実していました。
外においてあったメニューですが、このほかに、栗のリゾットなど季節のメニューもありました。
私は、トマトバジルの生パスタ¥1300(税抜)。
角々している生パスタが、もっちりとして、バジル風味のトマトソースです。
というと、よくある感じの味を想像しますが、食べてみるとちょっと不思議な甘い味のパスタでした。
お友達は、二人とも栗のリゾット。中にもとろりとしたチーズが入っていて、上にも粉チーズがかかってました。
一口味見させてもらったら、濃厚だけどほどよい塩味がきいてました。(私のが甘かったから余計感じたかも)
グリーンサラダが新鮮でドレッシングもおいしかったそうです。
ちなみにパスタにはサラダはついていませんでした。
食後にポットティー¥650とケーキ¥600も注文していました。
砂時計が全部落ちたら、飲み頃です。
このポットティーが、たっぷり3杯分はありました。
私はマスカットにしましたが、さわやかな甘みのあるお茶で、とてもおいしかったです
3杯目は、ミルクをたっぷり入れたミルクティーにしました。
薄いタルトの上に、チーズクリームとスイートポテトがのっています。
ホイップクリームがたっぷりですが、それほど甘くはなく、ブルーベリーのジャムのようなゼリーのようなものも添えられていました。
私は、シナモンはかかってなくてもよかったかな~
アップルチーズパイ(名前はうる覚え)。
こちらは、ドライフルーツが入ったチーズクリームの上がアップルパイになっています。
このランチで一人¥2805(税込)は、かなりお高いと思いますが、このロケーションを含めたものと考えたら、妥当なものだと思います。
でも、ケーキにもう少し繊細さがあったらうれしいな~
今度は、みんもつれて行きたいな~
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cool_mama at 23:06│Comments(0)│

























