京都

2018年07月25日

「西尾維新大辞展」@京都文化博物館

連日38℃越えの京都へ行ってきました。

あまりに暑すぎて、観光客が少ないという噂ですからチャンスともいえます。

ほんとほんと少なかったです
いつもは阪急淡路駅で特急に乗り換えて行くのですが、座れたことがありません。それが、ばっちり座れました。

ラッキー

DSC_2565

別館が重要文化財にもなっている京都文化博物館へ行きました。

DSC_2567

本館で「西尾維新大辞展」を開催中です。

西尾維新を知らなくても、「掟上今日子の備忘録」は知ってる人も多いのでは・・・?
2年くらい前に、新垣結衣主演でドラマ化されました。
その原作者です。

作家デビュー15年を記念しての「西尾維新大辞展」だそうです。
去年の7月から各都市を回っているので、もう16年になってしまってますね

DSC_2572

さて、エレベーターホールには忍野忍の大きなフィギュアがありました。
う~ん、これ、あんまりかわいくない・・・。

DSC_2577

今回の展示は、写真OKの場所がいっぱいありました。
いーちゃんと玖渚とか~。

DSC_2579

キャラクターウォールとか~。

DSC_2578

並んでいるイラストがランダムに光って、そのキャラクターに関わるセリフが映し出されたり、

DSC_2584

壁面に上から落ちてくるセリフに触れると、その場面のイラストが現れたり・・・。
今どきの展示方法ってことかしらん

DSC_2583

この子はかわいい忍野忍。
一緒に写真撮ってた人がいました。
(私は自粛)

DSC_2589

執筆現場を再現してます。
会場を見てるあいだ、PCのキーボードをたたく音が聞こえていたのは、この机にのってるキーボードがカタカタと動いていたからでした。
西尾維新自身が打つスピードと同じ速さで再現してるそうです。

DSC_2591

京都文化博物館に併設している元金庫を利用した前田珈琲や、ろうじ店舗にあるカフェとにまるでは、コラボメニューもありました。

DSC_2633

そうそう、今回は、でかにぃにへのおみやげにクリアファイルを購入。
それから、自転車の鍵用にキーホルダーも。
それが、中身が見えない袋入り。
選ばせてほしいのに・・・。

DSC_2640

左はかわいい忍野忍
う~ん、右は・・・誰だ?
まぁ、こんなこともあるか・・・。

なかなかおもしろかったです。

「西尾維新大辞展~京都篇~」
京都文化博物館 
2018.7.7~9.17





cool_mama at 23:07|PermalinkComments(0)

2018年04月05日

「ターナー 風景の詩」@京都文化博物館

京都文化博物館で開催中の「ターナー 風景の詩」を観に行きました。

チケットが手に入ったからと、goziちゃんに誘っていただきました。
なんとラッキーな・・・ありがとうございます

先にランチをしてから、葉桜になるつつある桜を愛でながら、高瀬川沿いを四条から三条まで歩きました。

DSC_1011

時々、種類が違う遅咲きの桜がさいていたので、まだまだ楽しめました

三条商店街を抜けて、あちこち寄り道しながら京都文化博物館まで歩きました。

DSC_1014

最近はこうした写真コーナーができてますね

DSC_1015

ターナーの作品は、本当に緻密で、間近でのぞきこむように観てきました。
海、山、田園などの風景画はもちろん、詩集などのイラストの作品も素敵でした。

「ターナー 風景の詩」@京都文化博物館
2018.4.15(日)まで



DSC_1017
 
そうそう、別館ではイベントが開催されていました。
元日銀の建物で、写真はカウンターだったところです。
この向こう側(昔の営業室)は、ふだん、締め切られていて、入ったことがないのですが、今日はイベントしていたので、初めて入ることができました。
入れたことが、超うれしい~

DSC_1018

天井も、壁も、豪華な洋風建築。
国指定重要文化財です。



cool_mama at 23:53|PermalinkComments(0)

2017年10月28日

フォーエバー現代美術館コレクション草間彌生My Soul Forever

先日、祇園甲部歌舞練場内八坂倶楽部の「フォーエバー現代美術館」で開催されている草間彌生展を観てきました。

この開催を知ったのは、まだちゅちゅたんがいる6月のこと。
そのとき、10月29日(延長されました)までということだし、秋に観に行けたりして・・・なんて頭をよぎったことで、逆にずっと京都へいくことができなくなっていたtyutyutanです。

先日もギリギリまで行こうか行くまいかと迷っていたのですが、どこかで踏ん切りをつけないと・・・と行ってきました。

;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。

祇園甲部歌舞練場につくと・・・
DSC_8748

みんながどこかでみたことある~!と思う大きな南瓜のオブジェ。

DSC_8784

なんだか公園の遊具のようにも見えますが・・・

DSC_8782

美術館らしくない入口です。ここで、靴を脱いで中に入ります。素足になりますが、中は畳敷きなので大丈夫。

DSC_8753

最初の部屋は、写真OK!
かなりにぎわってはいたのですが、ちょうど人がいなくなったすきに撮りました。

DSC_8751

草間彌生さん、わりとノーマルな感じの写真ですね
真っ赤なボブカットの写真とかの方がよくみますから~。
私は、いつも岡本太郎さんと同じ目をしてるって思います。

作品はカラフルで観ていて楽しいです。
写真とのコラージュや、シルクスクリーンの作品もありました。最近私たちがやってるものを、何十年も前から芸術家はやってることを知りました。

DSC_8756

舞台の上にカラフルなボートが一艘。

DSC_8755

「私の魂を乗せてゆくボート」

前衛的過ぎて、京都らしくないところが、京都に似合うのかしら・・・?とにかく面白かったです。

DSC_8757

座禅を組むことができます。

DSC_8758

手入れの行き届いた日本庭園に、出ることもできます。

DSC_8761

ここは、美術館と日本庭園とカフェが楽しめる素敵な場所でした

当初10月29日までだった「フォーエバー現代美術館コレクション 草間彌生 My Soul Forever」は、好評のため2018年2月25日(日)まで延長されました。

cool_mama at 19:44|PermalinkComments(0)

2016年11月12日

「坂本龍馬」@京都国立博物館

普段、家族がいる土日は一人では外出しない主義なのですが、今日ならパパがちゅちゅたんを見ててくれるので、朝から出かけました。
今は、ちゅちゅたんだけで長時間おいておけませんから・・・。本当に、小さい子を抱えてるような感じです。

さて、出かけた先はというと、紅葉の季節のため観光客でにぎわう京都です。
といっても、今回紅葉は目的外!

現在「特別展覧会 没後150年 坂本龍馬」を開催中の京都国立博物館へ行ってました。

10月には天皇皇后両陛下がいらしたとか・・・。
そんな「坂本龍馬」のチケットが、思いがけず手に入りました。

DSC_3510

京都国立博物館は、重厚な明治古都館がやっぱり好きです。

DSC_3512

正門(こちらからは入れません)の方から、噴水越しにみる建物もステキです。

_20161112_143900

今回の「坂本龍馬」特別展は、新しい平成知新館で開催されています。
平成知新館は直線的でキラキラしてて、明治古都館とは対照的。水とガラスをうまく使ったこちらもきれいな建物だと思います。

DSC_3516

建物に入ってすぐの巨大ポスターと龍馬像は写真を撮ることができます。

展示物は平常展の仏像や縄文・弥生時代の展示物も含め、3階から順にみられるようになっているため、見応えがあります。

今回、龍馬が書いた書簡が多数展示されています。
現在約140通の書簡が残っているそうです。
姉の乙女や兄など、家族に向けてもまめに手紙を出していたんですね。

これらの手紙の文字を龍馬が書いてる姿を思い浮かべながら、観てきました。

DSC_3520

「特別展覧会 没後150年 坂本龍馬」
   2016.10.15(土)~11.27(日)
   休館日:月曜日
   京都国立博物館



近くに智積院があります。

DSC_3544

時間がなかったので、中には入れなかったのですが、少しだけ境内を歩いてみました。(中に入るには拝観料が必要です)

DSC_3542

今回は龍馬と、カフェが目的なのですが、ちょっとだけ京都らしさを垣間見ることができました。

cool_mama at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月07日

とろける餡入りわらび餅「月餅屋 直正」

BlogPaint

「月餅屋 直正(つきもちや なおまさ)」は、三条駅からほど近い、高瀬川の東側にあるお店です。そう、昨日ランチをした「mog」とは高瀬川をはさんではす向かいといった位置関係です。

以前伺ったときは定休日だったので、今回はリベンジです。

DSC_9776

1804年創業というこちらのお店。看板に風格が感じられます。

DSC_9777

お店の入り口には、代表的な和菓子が飾られてます。

DSC_9806

さて、「何を注文しましょう」て、やっぱりここはわらび餅でしょ・・・。
て、思ったら、午前中の分はもう完売だそうで、午後の分なら予約できるとのこと。この時の時間は10時43分。さすが人気のわらび餅です。
午後は12時以降なら大丈夫とのことなので、もちろん予約いたしました。

そして、ちょっと早い11時55分に来てしまったのですが・・・。
店主さんは忙しそうに店頭のお客様の注文に対応しながら、奥で作業中の方に包むように指示してくれました。本当は生菓子もおいしそうな上、とってもリーズナブルだったので買いたかったのだけど・・・みんな忙しそうだし、まってるお客さんもたくさんいらしたので、どうにも気が小さいtyutyutanは言えず・・・予約したわらび餅だけを買って帰りました。

でも、対応してくれた店主さんの感じがとてもよかったので、今回買えなかった生菓子は、次回来た時に買おうと思ったのでした。

DSC_9828

さて、こちらがあの有名なわらび餅。
3コ入りからいろいろありましたが、5個入り¥1050にしました。

DSC_9829

とにかく傾けないように大切に持ってきたのですが・・・・あら、大きくなってる・・・はずはなく、あまりのやわらかさと持ち歩き時間の長さに変形してしまいました。
包んでくれる前に中身の確認をさせてくれたのですが、まん丸いほぼ球状のおだんごだったんです。それでも箱の中で、どちらか一方に偏ってしまわなかっただけでも、よしとしましょう。

DSC_9830

とってもやわらかいので、そ~っとお皿に移しました。

DSC_9832

そう、わらび餅といっても、あんこ入りのわらび餅。
それもあんこもやわやわ、わらび餅もやわやわ。
とろけるという言葉は、このわらび餅のためにあると思うほどのやわらかさです。そして、ちょっと色が濃いきなこの風味がとてもいい~。

一人で全部食べてしまいたい!
いや、みんなにこのおいしさを味わってもらいたい!
そんな思いがめぐるわらび餅です。


関連ランキング:和菓子 | 三条駅京都市役所前駅三条京阪駅



cool_mama at 20:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2016年03月26日

白川沿いの和菓子屋さん「餅寅」

京都市美術館からいつものように、白川沿いを南へ向かいました。
最近は、この道を通っても、地下鉄東山駅あたりから、電車に乗るか、東へ向かって歩いてしまうのですが、このあいだは、さらに川沿いを歩きました。

DSC_9507

ちょうど川沿いの柳の新芽が芽吹いたばかりで、浅いグリーンがやさしくなびいていました。やっぱりこの白川沿いの道は素敵です。

私たちは東側の道を歩いていたのですが、途中で対岸に和菓子屋さんを発見!
goziちゃんの「あそこで桜もちを買って帰るわ~」の一声で、ちょうど少し先に橋があったので、渡ってお店に行きました。

DSC_9509

私も、先日おはぎを買ったとき、次は桜もちを!と思ったところだったのでgood timing~

DSC_9513

たまたまみつけたお店でしたが、なにやら歴史を感じる看板がかかっています。

DSC_9512

聞いてみたら、もともと江戸時代に油屋をしていたときの看板で、その後、米屋と形態を買えながら今の和菓子屋になったということでした。

DSC_9510

最近のおしゃれな和菓子屋さんではなく、昔ながらのこの町になじんだ和菓子屋さんです。お値段も庶民的~。
生和菓子は、どれも¥160くらい。もちろん、桜もちはど~んと並んでました。

和菓子を買ったあと、もう少し白川沿いを散策すると、それまでにあった石の橋よりもう少し細い橋が架かってました。

DSC_9516

映画でも、京都の町の風景として時々登場する一本橋です。

DSC_9514

古い町ですから、いろんないわれがあるのですね。

私たちは時々、街並みによってカクカクとまがる白川に沿ってもうしばらく歩きました。

DSC_9517

この建物と桜の間に白川が流れてるのですが、早咲きの桜と雪柳が満開のところもありました。

DSC_9548

さて、「餅寅」の和菓子です。

DSC_9549

桜もちとうぐいす餅、上用饅頭のえくぼに、練りきりの菜の花です。

DSC_9552

桜もち
今の季節に絶対食べたい和菓子です。

DSC_9554

もちろん、中はこしあん。私の好みとしてはもう少しピンク色が薄い方がいいのですが・・・。
goziちゃんは桜の葉を外して食べる派と言ってました。ちびにぃにも絶対はっぱなんて食べないといいますが・・・。
私は一緒に食べたい派です。塩気がきいて、おいしかったです。

DSC_9553

うぐいす餅はつぶあんでした。

DSC_9551

えくぼ・・・かわいいです。
皮が薄くて、しっとりしたおまんじゅうです。

DSC_9555

「菜の花」
季節を感じることができるのも、和菓子のいいところです。

この道を通ったら、また寄りたいお店です。



関連ランキング:和菓子 | 東山駅三条京阪駅三条駅



cool_mama at 21:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

CACAO MARKET BY MARIEBELLE@祇園

京都は、素敵なお店がいっぱいあるのですが・・・

マリベルがプロデュースする「CACAO MARKET (カカオマーケット)」もとっても素敵なチョコレートショップです。

DSC_9521

お店はちょっとアンティークな感じが漂います。

DSC_9522

かわいいエンジェルがあちらこちらにいるので、お店の中は端から端まで、上から下まで見回してください。

DSC_9523

マリベルより、買いやすい価格になってるとはいえ・・・tyutyutanはやっぱりちょっとお高いと思うのですが・・・。

DSC_9524

こんな大好きなドライ苺のチョコレートがあると、やっぱり量り売りなら・・・と手をだしてしまいます。
前回行った記事を読んだら・・・同じものをチョイスしてました。次に行っても、やっぱり同じものを買うかも~

DSC_9525

前は全体で100g以上になるなら、1種類だいたい50gづつでも買えるとのことでしたが、今回はもっと買いやすくなって、全体で100g以上ならどの種類を混ぜても(1種類で50gにならなくても)、大丈夫でした。


今回は、こちらでパスワードをもらって入れるカフェの「エンジェルライブラリー」へは行かなかったのですが、そちらへもまた、行きたいと思います。

DSC_9518

以前行ったエンジェルライブラリーの記事はコチラ


DSC_9556

なかなか素敵な紙袋に、入れてくれます。

DSC_9557

これで税込¥1700くらい。

DSC_9558

ドライいちごとピスタチオのホワイトチョコレートはやっぱり大好きです。
ヘーゼルナッツのチョコレートはサクサクのナッツの食感がとてもいいです。
ピスタチオのホワイトチョコレートはヘーゼルナッツとは全然違う食感で、その違いがまたいいですね。

でも、好みがあって、ねぇねは苺のは好きだけど、ピスタチオのホワイトチョコレートはイマイチですって・・・。

そうそう、カカオマーケットへ行ったあと、ゆきちゃんが買ったチョコレートを味見させてくれました。

DSC_9535

それほど大きくない箱に入ってるチョコレートボール。
税抜きで¥1500だったはず・・・。

DSC_9532

この赤いのは、ブラックベリーが入ってたのかな。好きです。

DSC_9534

・・・ぶれてる!
これは、カサカサのクッキーが入ってました。
ごちそうさまです。

でも、ユキちゃんのおうちではこのチョコボールは、イマイチって言われてしまったそうです。好みもありますし、ドライフルーツ入りが多ければいいけど、こんな感じのクッキー入りのチョコボールがたくさん入ってたら、私もちょっと悲しいかもしれません。1箱¥1500ですから・・・。

でも、あのお店の雰囲気と選ぶ楽しさを考えたら、また行きたいお店です。


関連ランキング:チョコレート | 祇園四条駅河原町駅三条駅



cool_mama at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年10月06日

レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展

今日は別の場所へ行く予定をしていたのだけど、タイミングが合わず断念!でも、気持ちは出かける気になっていたので、急きょ京都へ行くことにしました。

今、京都文化博物館で開催されてる<レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展>を観に行きたいと思っていたんです。

今日もいいお天気で、京都は観光日和。
たくさんの人でにぎわってました。

DSC_6084

京都文化博物館別館はいつ見ても素敵です。
国の重要文化財に指定されてる近代建築です。大好き

展示は現代的ビルの本館ですけど・・・。

DSC_6085

レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロによる、未完の大壁画計画は多くの謎を残してるそうです。
その壁画の中心部分にあたる「軍旗争奪」の場面を描いた板絵が日本初公開ということです。

DSC_6133

また、ダ・ヴィンチの描いたメモ書きのようなものや習作も展示されています。また、彼の構図に基づく模写作品や派生作品もありました。

今回は絵画だけでなく、レオナルド・ダ・ヴィンチが発明したものを、忠実に再現したものも展示されてました。ヘリコプターを連想させるようなものから、肉焼き器まであって、才能があふれ出てる・・・・という感じです。


レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展は京都文化博物館で11月23に(月・祝)まで。



cool_mama at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月25日

錦市場は楽しい!

京都文化博物館からの帰りは、錦市場へ。
烏丸側から入って、ぶらぶら歩きながら河原町方面へと歩くことにしました。

そこでKUT‐TUNの中丸君と田口君が、ロケで錦市場へと入って行くのに遭遇!
修学旅行の女の子たちが、かっこいい~と黄色い声をあげてました。そんな一行を追い越して行くと、なんともかわいい子に出会ってしまい、私はお店の中へ。

その間に抜かされてしまい、お店を出てから、またロケ一行を追い越すことに・・・。
KUT‐TUNの二人は、テレビのまんま。それ以上でもそれ以下でもなく、ただ、さすがアイドルという感じで、さわやかな笑顔を振りまいてました。

錦市場を抜けてから、歩き疲れたので河原町のスタバへ。と思ったら、やっぱり混んでます。

DSC_4810

そこで、となりの隣あたりだったかしら(?)、京都らしくない真っ赤なホリーズカフェにはいりました。こちらは、とても広くて、まだまだ入店可能でした。

ところで、私が錦市場でであったKUT‐TUNの二人よりかわいい子というのが・・・

DSC_4815

この子

DSC_4805

うつわや雑貨を扱っている「pulau deco」寺町店の店先にいました。

DSC_4817

なんかね~、まあるい小鳥とかひよこに弱いんです。

DSC_4822

ここは落ちちゃうかしら
安全なところに置かないとね~。

DSC_4821

そして、湯波吉で、ゆばのはしを購入しました。

やっぱり錦市場は楽しいところです



cool_mama at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月25日

西院春日神社

昨日、せっかく京都まで行くのだから、神社仏閣・・・どこかに行きたいと思いました。

DSC_3653

「京都花散歩」
この本は京都の季節ごとの花の名所が紹介されています。
そこで、ここに紹介されていた西院春日大社に今の時期、藤の花が咲いてるようなので行ってみました。

DSC_3629

河原町から阪急電車に乗って、西院駅で下車して徒歩で3分くらいのところにあります。
東の鳥居から入りました。

DSC_3633

肝心な藤の花はちょっとさびしくて、こちらの社務所横の藤棚はちょろちょろっと花がさいてるだけ・・・。

DSC_3650

こちらの藤棚もほとんど花がありません。
今年は不作の年なのかもしれません。

DSC_3636

でも、全く咲いてないわけではありません。藤棚ではないけれど、社務所の左側の藤はとてもきれいに咲いていました。

DSC_3639

七分咲きくらいです。

DSC_3634

社務所の玄関に置かれてるついたての絵は白鹿かしら?!

DSC_3643

朱塗りの本殿

DSC_3644

境内にある還来(もどろき)神社は、旅行安全、還来成就の守り神です。

DSC_3645

無事に帰還した時にはわらじを奉納するそうです。

境内をぐるりと回ったら、入ってきた鳥居の逆側に西の鳥居がありました。

DSC_3648

その鳥居の外側には藤の木が何本か植えられてました。まだ花はつけてなかったけど、育ったら素敵でしょうね。
この西の鳥居のそばには白い藤が満開でした。

DSC_3649

白い藤って大きくてとってもきれいです。
来た甲斐がありました

DSC_3652

花も葉っぱもピンク色の初めて見る植物もありました。

境内では幼稚園帰りの子供たちが遊んでいて、地元に愛されてる神社のようでした。


これからも「京都花散歩」を参考に神社仏閣巡りをしたいと思います




cool_mama at 22:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード