ドイツ・フランスクリスマスマーケット

2014年12月28日

ドイツ・フランス、クリスマスマーケットツアーのおみやげ

この間のツアーでのおみやげです。

お友達、お知り合い、実家に配ったものは・・・不公平が出るといけないのでアップはやめておきましょ

これはあくまで、うち用の物たちです。

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・空港で最後に買ったロレアルのマスカラとベルサーチのオーデコロン←ねぇねと自分用、そしてコロンはパパのです。缶入りでかわいい
・Villeroy & Bochのお皿、クリスマスのおもちゃ柄。
 ドイツに行くので記念になる食器を買おうと思ってました。 
・コルマールのクリスマスマーケットで買ったツリーの飾り
・モノプリで買った小さなクグロフ←うちで売れ行き悪し、苦手な味でした。

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・ドイツで買ったうち用チョコレート3種。
 添乗員さんからもリッターのチョコレート(手前の正方形)を勧められました。このラムレーズンとナッツのチョコレート好き!
・アルザスワイン
 せっかくワインで有名なアルザスのリクヴィルへいったんですもの、ワインを1本購入。結構大きいけど・・・飲めるかしら?!
・Ntoさんが買いまくってたくるみを私も1袋。
 どこのスーパーでも殻つきのくるみが売ってました。

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フランスのリクヴィルとドイツのルートヴィヒスブルクで買ったペーパーナプキン。

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シュトゥットガルトのマーケットで買った小さなシュトーレン。おまけのクッキーは今一つ・・・。
シュトーレンはカットするときパサパサかなって思ったけど、食べてみると以外にパサつきはなく結構おいしかったです
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コルマールのおしゃれなカフェで買ったこのクッキーは、どれもdelicious

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これは、クリスマスマーケットでドリンクを買ったときに、返さずに記念に持って帰ってきたカップです。
左から、ストラスブールのホットアップルジュースのプラスチック製、ルードヴィヒスブルクのカプチーノ、シュトゥットガルトのオレンジのホットリキュールのカップです

そうそう、にぃに達には皮のお財布を買ってきたのだけど、写真を撮る前に渡してしまいました。
今回、回った地域は結構皮のなめしをしていたところがあり、クリスマスマーケットでも、時々革製品のお店が出ていました。

こうしておみやげを見てると、その場所場所のことを思い出して、また行きたいなて思います。

さぁて、次回はいつどこになるかしら・・・?

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2014年12月20日

フランスとドイツ6つのクリスマスマーケット8 4~5日目シュトゥットガルトから関空へ

4~5日目シュトゥットガルト~フランクフルト~関西国際空港

4日目ホテル(ウィンダムシュトゥットガルトエアポートメッセ)の朝食です。
昨夜の夕食とくらべて数段に朝食が豪華てどういうことなんでしょう・・・?ま、いいんだからいいですけど

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ハムやチーズがずらり

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ソーセージやサラダ類もいっぱい。このトマトがおいしかった~

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この壺(?)にいろんな種類のジャムがいっぱい入ってます。
右側はヨーグルトなど。みんながこのヨーグルトもおいしかったって~!
ほかにもパンや果物のコーナーも。

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Ntoさんの朝食を拝見。

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私の朝食。このパンもGood

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ドイツだもの、ソーセージをたべなきゃね。

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やった!ゆでたまごあり~。実は2個たべました

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コーヒーは取りにいかなくても、テーブルごとにポットを持って来てくれました。

おいしい朝食で満足したら、7時45分に空港に向け出発!
実は目の前がシュトゥットガルト空港だったんですけど・・・バスで3時間かけ、フランクフルト空港へ。

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バスの中から見る朝焼けが燃えるようにきれいでした。

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途中でトイレ休憩。トイレは有料で70¢です。

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改札のようになってます。
便座を自動で洗うトイレだったとか・・・私は、結局一度もはいらなかったので見てないんですどね・・・・。

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¢70払って入ると¢50のレシート(写真撮るためお借りしました)が出てくるので、それを使って併設されてるお店で買い物ができるしくみになってます。

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のどが渇いていたのでオレンジ&レモングラスの炭酸を購入。確か€2.49(高い)と書いてあったのに€2.79を請求されました。あれ、変~!て、思ったんだけど、レジで読み取ってるから間違いはないはず・・・で、バスに乗って思い出しました。
ドイツへ1か月語学の勉強へ行ってるkondiさんのブログに、こういったボトルはデポジットがとられると書いてあったんでした

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返せるマークですね。
思いだしてよかった~。そうでなければずっと??のままでした。

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ただ、飲みながら空港まできたので、返すところがありません。どこかで捨てるしかないと思っていたら、空港にこういったデポ付きのバーコードがついてるボトルを入れると、その分寄付できる機械がありました。

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さぁ、フランクフルト空港到着です。

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クリスマスなので、こんなきれいなエンジェルたちがクリスマスソングを歌ってました。

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搭乗時間まで時間があったので、最後の買い物をしたり、ちょっと腹ごしらえをしました。

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goziちゃんはしっかりサンドイッチ、私はナッツがたくさんついてナッツのクリームが入ってるデニッシュ。おいしかった~

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4~5日目、さぁさぁ、飛行機で大阪へ帰ります。今度の飛行時間は、行きより1時間15分短い11時間20分です。

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乗って2時間弱で夕食登場。
サラダ、お蕎麦、チキンとポレンタ(て、なに?)の紫カレーソース添えライス付き。デザートはブラウニーって書いてあったけど、リンゴのチーズケーキみたいな感じでした。
チキンにカレー味のソースが少しかかってるだけで、ルーがあるわけでもないのに、パッサパサのタイ米ってあり得ない残念さでした。もうひとつのメインがかつ丼だったからそちらにすればよかったかな?
あたりはずれありです。

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到着1時間ちょっと前に朝食。
高野豆腐の卵とじみたいでした。

ほぼ予定通りに関空到着。9時過ぎに解散となりました。
goziちゃんのご主人が迎えに来てくれて、私まで送っていただきました。本当にどうもありがとうございます

今回は、添乗員さんも含め、なかなか個性的な方々が多々いらっしゃいましたが、とっても楽しい旅ができました。goziちゃんどうもありがとう
お一人様参加のNtoさんにもたくさん助けていただき、楽しさアップ、どうもありがとうございました

ついでにパパ、みんなありがとう

次はどこへいこうかな


3日目③ルートヴィヒスブルクへもどる


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フランスとドイツ6つのクリスマスマーケット7 3日目③ルートヴィヒスブルク

3日目③ルートヴィヒスブルク 18:00~19:00

エスリンゲンから1時間ほどでルートヴィヒスブルクに到着。
もうすっかり暗くなっていました。
ここエスリンゲンは「光の羽を広げた天使が浮かび上がる、バロック風の美しいクリスマスマーケット」といわれてるため、以前はこのツアーで2番目に訪れていたのを、最後に回すことになったそうです。

バスは少し離れたルートヴィヒスブルク宮殿の駐車場に停まりました。

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マルクト広場にクリスマスマーケットはかたまっています

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4体の羽を広げた天使がいます。

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プロテスタント教会(写真)とカトリック教会が向かい合わせに建っています。

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ここの屋台の屋根にも飾りがありました。

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優雅な天使のイルミネーションがとてもすてきでした

このマルクト広場は地元の人たちが来てる感じで、時間的にもアルコールを飲んでいる人たちがたくさんいました。
また、この広場におしゃれな雑貨屋さんがあり、そこで、またまたペーパーナプキンその他を物色。日本でもたくさんドイツのペーパーナプキンが売ってるので、コラージュをするものとしては、本場で見ないわけにはいきません。

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プレゼント用は別で、これは基本的に自分用。いろいろ買いました

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この日は最高気温9℃であまり寒くはなかったけど、夜はやっぱり冷えてきましたので、温かい飲み物を飲むことにしました。

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カプチーノ€2.5です。カップ込みだと€4.5。

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かわいいカップ
お店の人ったら、goziちゃんのカプチーノを溢れさせてしまったので学習して、私のは少なめに・・・

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そうそう、どこの広場にも子供たちが乗る遊具がありました。
移動遊園地ですね。

さぁ、そろそろバスに戻らなければ!と歩き出して、広場から出て歩き出すと何かが違う・・・絶対違う・・・。で、もとに戻って逆側へ。そう、ここはイルミネーションも屋台もシンメトリーにレイアウトされてるのでした。

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この門の中にバスが停まってます。右側に見えます。

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ルートヴィヒスブルク宮殿。ドイツのヴェルサイユ宮殿と呼ばれています。ここへ着いたのが集合時間3分前。遅刻したわけではないけど、みんなが揃っていたので、なんだか遅くなりました!みたいな感じでした。すみません。
ほんとはこの宮殿も見学したかったなぁ~

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WYNDHAM STUTTGART AIRPORT MESSE
ウィンダムシュトゥットガルトエアポートメッセに到着。

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フロントのあたりがちょっと都会的。

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お部屋もモダン。

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それにしてもこのベッドの幅の狭さにはびっくり!!病院の診察室に置いてあるベッドの幅です。

この日は、今回のツアーで唯一夕食がついてました。

ホテルのおしゃれなレストランでビュッフェです。

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あれ???ちょっと品数のないビュッフェです。

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一応メインはチキンのクリーム煮。野菜が中心?!

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スーパーでもみかけたブロッコリーのロマネスク。

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果物も今一つ・・・。

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goziちゃんのビール。私は横っちょのリンゴジュースです。

さてさて、夢の国も今宵限り・・・翌朝は、もう日本に向け帰ります。

4~5日目シュトゥットガルト~関空

3日目②エスリンゲンへもどる



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2014年12月19日

フランスとドイツ6つのクリスマスマーケット6 3日目②エスリンゲン

3日目②エスリンゲン 15:30~17:00

シュトゥットガルトから30分ほどでエスリンゲンに到着しました。
ここは、今までのクリスマスマーケットとは全く違う、中世をイメージしたマーケットがあります。

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バスを降りてから石畳の道を歩き、クリスマスマーケットへと向かいました

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入口にはクリッペがありました。小屋の奥には本物の羊たちが寝てます。

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小さく見えるのは、ちょっと怖い話があるポストミヒャエルの銅像です。

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町の中は木組みの家があり、古い家もたくさん残っています。

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さっそく中世のいでたちをしてる方がいました。
Hafenmarktから旧市庁舎前へと抜けていきます。

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天文時計と仕掛け人形の旧市庁舎

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新市庁舎

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マルクト広場にはたくさんのクリスマスマーケットが出ていました。

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そのマーケットの後方には、斜面のブドウ畑の上に城塞があります。写真ではわかりずらいですが、後方の二つの小さな建物が、エスリンゲン城(らしい)です。

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聖ディオニス教会
8世紀の城壁の基礎の上に別々に建てられたが、一方が地盤沈下し始めたため、支えるために鉄骨を渡しました。今は二つをつなぐ通路になっているそうです。

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聖ディオニス教会のわきの通り。古い木組みの家があります。

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では、教会の中に入ってみましょう。

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広いです。

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写真を撮ってもよいのかと、自問してしまうほど厳かな祭壇。

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今までのステンドグラスとは、また違った感じです。

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振り返ると大きなパイプオルガンがありました。

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こちらは普通のクリスマスマーケットが多かったです。
(マルクト広場奥の方)

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尖塔の先が切れてしまいましたが、手前が聖パウロ大聖堂。工事中?シートに囲まれてました。
後ろが聖母教会。

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聖母教会はこのクリスマスマーケットの一角から通りを地下道でくぐった先にあります。実は観に行ったときには、もらったコピーの地図からこちらを聖パウロ大聖堂だと思っていました。
こちらも工事中。見学はできないようです。

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聖母教会の前から見たマルクト広場の方向。

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また、マルクト広場へ戻ってきました。

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またまた市庁舎前のクリスマスマーケットです。

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このあたりは遊具まで中世仕様。下の方に子供たちが乗ってます。

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今までに見なかったような棒パンも売っていました。

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背が高い高いあの女性は・・・?

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こうもりのような羽をつけ、角をつけた魔女のような扮装をしています(マレフィセントでは・・・?の説ありです)。

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なにやら寸劇のようなことをして、その後中世マルクトを練り歩いていきます。



うまく撮れてないのが残念!

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中世マーケットではこうして、手作りで、何かを作ってる人もいました。

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だんだん暗くなってきたのでイルミネーションがつき始めました。

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そろそろ集合時間なので、このカフェのトイレを借りようということになりました。

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なんていう名前のお店だったかしらね・・・。
みんながトイレにいってるあいだ、私は、このお店でNtoさんと一緒にクッキーを1Box買いました。

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このビンに入ってるものを適当に詰めて、€5弱だったかしら。

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かわいいBoxだけど、このまま渡されました。袋にいれてくれないんですね。でも、とってもおいしかったです。

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ケーキやチョコレートもおいしそう

このお店の前が集合場所で、バスへとみんなでもどったのですが・・・

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だいぶ暗くなり、町の雰囲気も変わり、ちょっと迷子に・・・。
そこでNtoさんが大活躍。一人でガーデニングのお店に行ったりしてたので、バスの方向を覚えてました。よかったよかった

ただ、エスリンゲンはネッカー川畔の町で小ヴェニスと呼ばれてるそうなんですが、川も運河も見ることがなかったので、小ヴェニスを感じることはできませんでした。

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そのかわり、かっこいいマンホールを発見しました。

3日目③ルートヴィヒスブルクへつづく

3日目①シュトゥットガルトへもどる



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フランスとドイツ6つのクリスマスマーケット5 3日目①シュトゥットガルト

3日目 ドイツのクリスマスマーケット
    ①シュトゥットガルト 11:30~15:00

駆け足でめぐるクリスマスマーケットですから、フランスからドイツへと国境を越えます。
朝9時に出発してフランスからライン川を渡りドイツへと入りました。

シュトゥットガルトは世界最大級のクリスマスマーケットだそうです。3つの広場をつなぐ通りにも屋台が連なります。
ストラスブール郊外のホテルから2時間半ほどで到着しました。

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バスはAltes Schloss旧宮殿の前に停まりました。

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まずは旧宮殿とシュティフト教会の前に広がるシラー広場のマーケットから。

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昨日までのフランスの屋台とは違って、屋根の飾りがすごいことになってます。

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この屋根の飾りのコンテストがあるそうです。

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 Stiftkirche シュティフト教会
のちほど、中を見学します。

やはり最大級というだけあってかなりの人出です。

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屋台の向こうに見えるのはドイツの劇作家・詩人のフリードリヒ・シラーの銅像です(それで、シラー広場ですね)。一時期このシュトゥットガルトに軍医としていたそうです。(ベートーベンの第九の原詩を書いた人だそうです)

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シュティフト教会を背に天使の屋根がとってもかわいい

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市庁舎前のマルクト広場へ移動しました。
この市庁舎の窓はアドベントカレンダーになっています

大きなくるみ割り人形もありました。



初めての動画アップ・・・うまくできるかしら?!
あは、なんとかなりました

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そろそろお昼の時間です。こちらのお店で買ってみました。メニューを指させばなんとかなるのです

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私は名物のカリーブリスト €4.5位だったかしら?お覚えてません

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シンプルなソーセージを機械でカットして、ケチャップとカレー粉をかけたもので、とってもおいしかったです。ついてきたパンもGood

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goziちゃんは大きなソーセージが入ったパン。このソーセージは何か(?)がちょっと入ってて、一口もらっておいしかったです。

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Ntoさんはたっぷりのポテトです。

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こちらで、看板にも書いてあるOrange-Mracuja-Punchを注文。少しアルコールが入ってるらしい(その程度)ホットオレンジのようなもの。今まで飲んだ中で一番おいしかった~

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シュトゥットガルトの地名と旧宮殿前のクリスマスマーケットの図柄です。カップ込みで€4.5、返すと€2もどります。

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お昼を過ぎた頃から青空が見えてきました。
今回の旅行で初めてです。

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屋根の飾りも華やいで見えます。

マルクト広場に面して高級デパートのブロイニンガーがありますが、私たちは普通(?)のデパートのカールシュタットへ行きました。
ここのキッチン用品売り場にもペーパーナプキンがいろいろあり楽しく物色。いっぱいおみやげを買いました。

そして、ここでトイレも拝借。
トイレの入り口には番人(?)のような方がいて、お皿が置かれてました。何も言わないけど、そこに気持ちを入れるようにとのことですね。

デパートの周りはショッピング街になっていて、おいしそうなパン屋さんもありました。

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パンもクッキーも大きい。パンはカット売りをしてくれるようです。

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ケーキも大きい~!
このあと屋台で小さなシュトーレンを買いました。

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サービスでクッキーが袋に入ってました。このシュトーレンは手のひらサイズで€4.55(値段を忘れたのでgoziちゃんに確認済み)でした。

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マルクト広場からシラー広場へと戻ります。その道沿いにも屋台はでてます。

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さぁ、シラー広場まで戻ってきたので、この屋台の後ろにあるシュティフト教会へ。教会を見に行こう!と言ったとたん、お疲れ気味だったgoziちゃんが元気はつらつ!走り出しました。

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またまた入口がどこなのか・・・元気なgoziちゃんがこっちこっちと呼んでくれましたが、ほぼ一周回ってしまいました。逆回りすればよかったのね

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オルガンが演奏されてました。

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やっぱりステンドグラスに手抜きなし!
とてもきれいでした

シュトゥットガルトの3つの広場のうち2つは行ったのだけど、残り一つ、新宮殿前のシュロス広場に行くだけの時間がありません。

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新宮殿とその前の広場にあるスケートリンクを横目で見つつ通り過ぎました。でも、この新宮殿を正面から見ると、とても素敵だったみたいです←帰ってきてから知ったことです。

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最後に、バスが戻ってくる場所近くの旧宮殿東側のアンティークマーケットをのぞきました。
でも、アンティークマーケットより、少しでもシュロス広場へ行った方がよかったかも・・・とちょっぴり後悔・・・

3日目②エスリンゲン
へつづく

2日目③ストラスブールへもどる


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2014年12月18日

フランスとドイツ6つのクリスマスマーケット4 2日目③ストラスブール

2日目③ストラスブール 17:00~20:30

コルマールからは1時間半ほどで到着しました。

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イル川に囲まれた旧市街地はユネスコの世界文化遺産に指定されています。

まず、バスを降りたところから中心地まで歩いて20分くらいだそうですが、トラムを利用しました。

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1回券€1.6、乗り場の券売機で買えます。コインかカードで買えるようです。刻印してから乗ります。
日本での2車線づつある道路くらいの幅の石畳の道にトラムの線路はあります。

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路面電車のような感じですがトラムが通り過ぎたら自由に歩き回れるのが、日本ではあり得ないことです。なんだか不思議な感じ~。

百貨店のプランタン前にある駅で降り、ここで解散、集合になりました。

ここストラスブールには10か所のクリスマスマーケットがあるのですが、歩いて回れる範囲をいくつか回りました。まずは、Petite-Franceプティ・フランスを目指します。

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そのため、大きなクリスマスツリーがあるクレベール広場もとりあえず横目で通り過ぎます。

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百貨店のギャラリーラファイエットは紫色に輝いてました。

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こんな路地を入ったら、おしゃれなお店もいっぱいです。

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機関車の形の焼き栗屋さんはいろんなところでみかけました。

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天の川のようなイルミネーションと石畳の道。

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なんだかおしゃれ
フランスのカフェって感じですね。屋根はクリスマスです

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旧市街地の西側にあるPetite-Franceプティ・フランス

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レストランやホテルが並んでいます。
フォアグラがとてもおいしいお店があるとか・・・。

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この辺りの広場もクリスマスマーケットをしています。

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それほど混雑はしていません。

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いろんなイルミネーションの路地を通って、今度は旧市街地のちょっと東寄りにあるノートルダム大聖堂があるカテドラル広場を目指します。

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先の方にノートルダム大聖堂の尖塔が見えてきました。

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バカラのシャンデリア

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カバーがかかったシャンデリアが続いています。バカラはやっぱり大事大事です

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この通りはホワイトクリスマスのイメージです

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Cathedrale Notre Dame ノートルダム大聖堂

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大聖堂前のカテドラル広場には何列も連なる屋台が並んでいます。
でも、まずは大聖堂を見る方が先です。

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こんなに大きくて、こんなに繊細な彫刻が施されています。
砂岩でつくっているため、ほんのりローズ色をしているそうですが、ライトアップのせいか、そんな気がするところもあれば、そうでもないところもあります。

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中に入ってみました。さすがに今までみたところより大きいです。

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古いタペストリーがかけられていました。

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これもクリスマスの飾り「クリッペ」なんでしょうか?
「クリッペ」というのはキリストの生誕の場面を表したもので、クリスマスの飾りにも使われるもののようです。

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昼間見たら、さぞかしきれいであろうステンドグラス。

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飾りが豪華なパイプオルガン

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とても厳かな雰囲気です。

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天文時計
ちょうど6時になるところだったので、カメラを構えていたのですが、キンコンと二つ音がしただけだったような・・・どうも12時半にしかけがあるようです。

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カテドラル広場のクリスマスマーケットはさすがに人が多いです。ただ、東洋人(日本人含む)は見かけませんでした。

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まずはからだを暖めるためホットリンゴジュースを買いました。このおじさんがいれてくれます。

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ストラスブールの名前が入ったプラスチック製のコップ。

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裏はステンドグラスの柄で€2.5。コップをお店に返すと€1戻ってきます。もちろん記念に持ち帰りました。でも、中身はシナモンとか香辛料が入ってたので、途中でさよならしました。

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軽く夕飯代わりにワッフルを・・・

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3人でシェア。サクサク軽くておいしかった、こんなに軽いならもっと食べられたかも。

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プリッツェル これもシェア。表面の塩がきいてます。
あ、いくらだったか全然記憶がありません。

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グーテンベルグ広場
今年のゲスト「ベルギー」のマーケットです。

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大きなクリスマスツリーがあるクレベール広場に戻ってきました。
ショッピングモールl’Aubetteもライトアップされてきれいです。

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ここはクリスマスツリーに飾りつけをしはじめた地。それにふさわしい大きなクリスマスツリーです
ただ、ここのクリスマスマーケットは雨が降り始めたからか、8時前から片づけが始まっていました。

このクレベール広場の横にモノプリ(スーパー)を発見。
夕飯がおやつのようなものだったので、モノプリで買い物をしました。

そして、集合場所へ戻り、みんなでトラムに乗ってバスまでもどり、30分弱でホテルに着きました。


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モノプリでサンドイッチとサラダとトマトを購入。

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よくわからないサラダはクリームチーズで和えてます。クリームチーズは好きなのに、重すぎて全然食べられません

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それに、大好きなゆで卵のサンドイッチにしたのに、これもパンがちょっとだめな感じ・・・。こんなに食いしん坊な私がたべられないなんて・・・。あり得ない・・・。ふたつとももったいないけどさようなら
これはかなり疲れてるのかも・・・

goziちゃんも私もベッドに横になったらストンと落ちました。ただし、夜中に目覚めてしまったんですけどね


3日目①シュトゥットガルトへつづく

2日目②コルマールにもどる


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2014年12月16日

フランスとドイツ6つのクリスマスマーケット3 2日目②コルマール

2日目②コルマール  12:00~15:301

リクヴィルから30分ほどでコルマールに到着しました。

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バスはクリスマスマーケットから少し離れたところに停まったので、みんなで移動しました。

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コルマールではクリスマスマーケットが点在しているので、わかりやすいモノプリ(スーパー)の前で解散、集合となりました。

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ドミニカン広場に並ぶクリスマスマーケット
後ろ側がドミニカン教会。

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香辛料がきいたケーキやカラフルなお菓子を売る屋台もたくさんありました。

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プレッツェルやジンジャーマンの形のパンも定番です。

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こどもたちが乗る小さな観覧車。

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広場には、ところどころに昔の古い井戸が残っています。今は花壇として使われています。

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ツアーにお一人様で参加していたNtoさんがお庭の飾りを物色していたお店。生の木を使ったリースやモミの木が売られています。

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コルマールの南側に流れる運河のあたりはプティット・ヴェニスと呼ばれています。

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パステルカラーの木組みの家が並び、屋台もずらっと出ています。

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運河のなかにもクリスマスツリー

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カバーマーケットは建物の中のお店です。

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くだものやソーセージ、チーズなどいろいろありました。

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コルマールの画家アンジのかわいい絵が飾られてます。

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街角はどこでも絵になるのです。ハイ、チーズ

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Ntoさんが買ったホットワイン。フランスではvin chaud(ヴァンショー)、ちなみにドイツではglühwein(グリューワイン)です。
一口もらいましたが、香辛料がすごい!途中でさよならしてました

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アコーディオンを弾いてる人がいて、きれいな街にぴったり。

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Maison Pfister プフィスタの家
ハウルの動く城のモデルといわれてる家です。


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Maison des Tetes 頭の家
写真を大きく大きくしてみてください。111個の頭が彫られています。1609年に建てられた古い建造物です。

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カテドラル広場に建つCollegiale Saint-Martin サン・マルタン教会

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どの角度から見ても立派です。


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中へ入ることができるはず、でも、どのドアも閉まっているのでわかりずらいです。

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入口発見。基本的に教会は無料だそうです。

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わぁ、素敵です

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細かい細工のステンドグラス

携帯禁止、おしゃべり禁止・・・など、6個くらい禁止マークがついてましたが、カメラ禁止はありません。
日本と違って太っ腹ですね。

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コルマールでは昼食時間が含まれるので、こちらのカフェに入りました。
フランス語ができるNtoさんがいたからこそ、入れたお店です。

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この新聞がメニューになっています。

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私は、アルザス地方のピザといわれるタルトフランベを食べたいと思ってました。やった!確か€7.2でした。

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ただ、ジンジャーエールのはずがダージリンティがきました。まぁ、たいした問題ではありません

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こちらがタルトフランベ。

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うす~いピザ生地に、クリームチーズを塗って、細かく切った玉ねぎとベーコンがのってる感じ。ミミはパリパリです。

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goziちゃんはオムレツ。オムレツはトロリというより結構しっかりめ。サラダのドレッシングはチーズとマスタードがあえてあるみたいです。

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Ntoさんのグラタン。
ポテトがもりもりで、ベーコンとチーズがからみます。

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しっかりシェアしていただきました。
あ、タルトフランベって薄いでしょ。この薄さが、とてもいい感じでした。

そうそう、このレストランでしっかりトイレを利用しました。

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白い像になってる大道芸人。動きません!
コルマールにはアコーディオンを弾く人なども含め大道芸人が数人いました。

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コルマールの北側に位置するMusée d'Unterlindenウンターリンデン美術館は、まだ工事中でしたが中を見学することはできます。
有料で、あまり時間がなかったためパスしましたが、以前ドミニカン教会にあった「バラの茂みのマリア」は、今はコチラにあるそうです。それならちょこっとでも見に入ればよかった~!

2日目③ストラスブールへつづく

2日目①リクヴィルへもどる


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2014年12月15日

フランスとドイツ6つクリスマスマーケット2 2日目①リクヴィル

2日目 フランス・アルザス地方のクリスマスマーケットめぐり。
  
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2日目の朝、ホテルの中庭です。真っ白に霜が降りていました。

朝の9時集合でしたが、みなさん集ったので早目に出発しました。

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ストラスブールの郊外にあるホテルから1時間半ほどバスで移動。窓から見える風景は道もない広大な畑ばかりで、時々集落が点在してます。そして、その集落には必ず一つ教会がありました。

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そろそろ、リクヴィルに着くという頃には、なだらかな斜面にも急な斜面にもブドウ畑が広がっていました。

予定より30分早く10:00に到着しました。
リクヴィルは「フランスで最も美しい村」の一つに選ばれ「アルザスの真珠」といわれてるそうです。

2日目①リクヴィル10:00~11:30

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ぐるりと城壁にかこまれた村で、城壁外の南東Pにバスは停まりました。

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南側の市庁舎の真ん中から入り、北側の見張り小屋ドルテーへのメインストリートを歩きます。

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かわいい木組みの家が並んで、すぐからテンションマックス

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どの家もクリスマスの飾りが凝っていてかわいい~

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お店のわきにかかってる小さな看板もかわいい~

ちょうど真ん中の交差点あたりにインフォメーションがあり、入って地図を探していたら、添乗員さんが登場。聞いてくれて、カウンター内部にあったカラーの地図をもらってくれました。

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インフォメーションのある交差点東奥に3つの教会広場があります。

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小さな村なのですぐにドルテーが見えてきました。

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ドルテーには2時頃から入れるようです。

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メインからちょっと路地に入るとどこも素敵な飾りつけ

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盗人の塔の入り口側。やっぱり時間が早く、まだ入れません。

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この奥が盗人の塔で囚人が囚われていたそうです。

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まるでテーマパークのようにかわいいお店。入口からはいり、2Fへあがり、ぐるっとまわらないと出口がありません。

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クリスマス柄のかわいいペーパーナプキンがいっぱい~。あれこれ選んでいたら時間がなくなります・・・。

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試食させてもらったアルザス地方のマカロンの原型。結構おいしかったです。

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買わないのは悪いからと購入する律儀なgoziちゃんです。

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ずらりと並ぶジンジャーマン型チョコレート。
私はコチラを購入。

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ウィンドウのなかの置物たちもクリスマス

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暗いと思っていたら雪っぽい雨が少しパラパラし始めました。

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このお菓子は食べたいと思っていたので、一つ購入。

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う~ん・・・不思議な食感。私が選んだのはナッツをまぶしてあるタイプだけど、中身はクリームのようでクリームではなく、マシュマロのようでマシュマロでない・・・。なんとも甘い。3分の1くらいの量で充分かしらね。

ジンジャーマンのチョコレートを買ったのは屋台だったんだけど、屋台自体の写真がないことに今、気が付きました。通りやちょっとした広場、市庁舎からバスの駐車場へ抜ける広場など、屋台はいっぱいあったのにね。
ここでは木組みの家や村自体のかわいらしさに感動し過ぎました

リクヴィルでは日本人のグループに遭遇しましたが、2日間のクリスマスマーケットで、ほんとにたまに見かけるくらい。ほとんど東洋人のいないことが素敵とベテラン海外旅行者の方々がおっしゃってました。

2日目②コルマールへつづく

1日目関空→ストラスブールへもどる

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2014年12月14日

フランスとドイツ6つのクリスマスマーケット1 関空→ストラスブールへ

「聖なる灯に包まれるフランスとドイツ6つのクリスマスマーケット5日間」JTBの旅物語に行ってきました。

     *スケジュール 
1日目 関西国際空港→ストラスブールへ
    (ストラスブール泊)
2日目 フランス・アルザス地方のクリスマスマーケット
   ①リクヴィル ②コルマール ③ストラスブール
    (ストラスブール泊)
3日目 ドイツのクリスマスマーケット
   ①シュトゥットガルト ②エスリンゲン ③ルートヴィヒスブルク
    (シュトゥットガルト泊)
4~5日目 帰国

     ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+; 
  
1日目 関空→ストラスブールへ 

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関西空港に8時35分集合。ルフトハンザ航空LH741便10時35分に乗ります。
そのため、少し早くついてしまうけど、千里中央を1日1便だけある6時10分のバスで空港へ行きました。

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広いですね~!
mosu-roseさんがまさかの前日キャンセルのため、goziちゃんと待ち合わせて二人で集合場所へ行きました。

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チケットをもらい搭乗手続きまでに時間があるので、ドトールでお茶を飲んだり、やっぱり小腹がすいたとサンマルクのホワイトチョコクロを食べてみたり・・・。
搭乗手続きがはじまる10時5分になったので、ゲートへ行ってみると・・・あれ~、ここが搭乗口じゃない~!!!
テナントがずらずら~っと並んでるその先。それもモノレールみたいなのに乗るほど遠い~。(もう、みんなに笑われるわ~)
まったく二人とも新婚旅行以来の海外ですから・・・はずかしながら知らないことがいっぱいです。

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そりゃあ、こんなに広い空港ですもの、搭乗口はずっとずっと遠いですよね~
まぁ、出発時間までにはまだまだ余裕がありましたけどね、ちょっぴりドッキリでした

さてさて、無事乗り込んで離陸。
フランクフルトへの所要時間は12時間35分です。

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しばらくしたら、飲み物とスナック菓子が配られました。
goziちゃんはスパークリングワイン、私はコーラです。

2時間ちょっとした頃、機内食(Lunch)がでました。

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鶏むね肉のコールスローサラダ添え、ビーフ焼肉とライス、茶そば、フルーツ

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ビーフ焼肉の下にパプリカや玉ねぎがあって、お味はすき焼き風でした。

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goziちゃんはポークスライスのシャスールソース仕立て。
メニュー名は立派なんだけど、パサついてるお肉でビーフにすればよかったって~!

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コーヒーフレッシュが勾玉型です。

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軽食はおにぎりか焼き菓子(大きなマーブルケーキみたいなの)。
ツアーにはこの日の夕食は、ついてないのだけど、ほとんどの人は機内食で十分なので必要ないみたいと添乗員さんに聞いていたので、このおにぎりを夜食替わりに持ち帰りました。

到着1時間半ほど前に軽い夕食が出ました。

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ペンネボロネーゼ、地中海風温野菜添え。ココナツマンゴームース。ペンネのお味はおいしいのに、乾燥しててかたくてがっかり!

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goziちゃんはビールをもらってました。せっかくのルフトハンザ航空ですもの、ドイツビールを飲まなくてはいけません。飲めない私は損してる気分です。
ルフトハンザはワインもビールも飲み放題。飲める人には天国ねって話してました。

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さて、ほぼ時間どおりにフランクフルトに到着。

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ツアー中はこのバスでずっと移動します。
(写真は翌日の朝撮ったものです)

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結構大きなバスだけど、添乗員さんを入れて10人乗るだけ、ゆったり利用できて楽ちんです。
同じ内容のツアーが満席になったので、今回の日程が新たに追加されたのだけど、38人(48人?)乗ったバスが2台でたとか・・・そんな大人数じゃなくてよかった~

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ストラスブールまではライン川で国境を超える3時間の移動のため、途中トイレ休憩をはさみました。トイレは有料なので、小銭を作るためちょこっとお買い物。私はこの時利用しなかったけど、明日からに備えてくずしておきました。

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「HOLYDAY INN EXPRESS STRASBOURG SUD」
ホリデイ イン エクスプレス ストラスブール シュッド
空港を早目に出発できたので、予定(20時)より早く19時過ぎにはホテルに到着。

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朝はこの奥で朝食です。

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お部屋は広くてなかなかきれいです。
バスタブはなくシャワーだけでしたが、ドライヤーはついてました。

冬時間なので、日本との時差はマイナス8時間です。
日本の夜時間のあとに夜が来るようなもので、ほとんど眠れず長い長い夜でした。


翌日の朝食は一応ビュッフェスタイルでした

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シリアルがいろいろ。

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ハムやチーズ、カットフルーツ。日本で売ってるのよりも少し大き目のダノンは、種類が豊富でした。残念ながら私はヨーグルトダメなので、食べられないんですけどね・・・。

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私の朝食です。
ビュッフェと思うと種類は少ないけど、朝食ならこの程度で充分でした。
カマンベールチーズがとってもおいしかったです。
連泊なので次の日の朝食も同じでした。

2日目 ①リクヴィルへつづく


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