おでかけ

2017年05月25日

『ハンガリーの名窯 ヘレンド』と「喫茶 サロン」@大阪市立東洋陶磁器美術館

「ヘレンド展」が大阪市立東洋陶磁器美術館で開催されてるというので、行ってきました。

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最近、美術館へなかなか行くことができず、とってもお久しぶり。そして、こちらの美術館は初めてです。

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『ハンガリーの名窯 ヘレンド』

ハンガリーのヘレンド村で磁器の生産が始まり、先行するマイセン窯やウイーン窯に学び、高水準に達したヘレンド窯は、「オーストリア帝室・ハンガリー王国御用達窯」として認められるようになったそうです。

館内は、大きな展示会のように混みあってないので、気になる作品を間近にじっくり見ることができました。この身近な空気感がとてもよかったです。

途中、写真OKの場所がありました。

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「ヴィクトリア」シリーズ 6人用ディナーセッティング

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ヴィクトリアにちなんで、中央に庭で育てた花などを飾る英国風アレンジだそうです

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「牡丹とグリーン・アポニー」シリーズ 4人用ティータイムセッティング
中国で皇帝の色とされる黄色をセンターに茶会をイメージした東洋風セッティング。

今回の展示を見て、ヨーロッパの磁器には中国の影響が大きかったことがとてもよくわかりました。


見終わって・・・今回楽しみにしていたのが、こちらの美術館に併設されてるカフェです。

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館内から直接入れる「喫茶サロン」。

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こちらでは、その時の展示によっては、特別展に合わせた食器でお茶をいただくこともできるそうで、、今回はヘレンドフェアのケーキセット。

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もちろん、ケーキセットをお願いしました。

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ヴィクトリアシリーズですね。なんだかテンションあがります

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アップルパイは温めて出してくれました。カスタードクリームの上に、ゴロゴロっとリンゴがのってました。写真を見たときにケーキは期待しなかったのですが、思った以上においしくて、ほんのりシナモンの香りがするアップルパイは正解でした。

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紅茶も食器もきれいな色です。

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コロンとしたソーサーとティーカップはとてもかわいくて、やっぱりここでお茶をして正解でした。

また、特別展があったら行きたいと思います

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そうそう、喫茶「サロン」へは、美術館の中からだけでなく、外からも直接入ることができます。


関連ランキング:カフェ | なにわ橋駅北浜駅淀屋橋駅



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2016年11月12日

「坂本龍馬」@京都国立博物館

普段、家族がいる土日は一人では外出しない主義なのですが、今日ならパパがちゅちゅたんを見ててくれるので、朝から出かけました。
今は、ちゅちゅたんだけで長時間おいておけませんから・・・。本当に、小さい子を抱えてるような感じです。

さて、出かけた先はというと、紅葉の季節のため観光客でにぎわう京都です。
といっても、今回紅葉は目的外!

現在「特別展覧会 没後150年 坂本龍馬」を開催中の京都国立博物館へ行ってました。

10月には天皇皇后両陛下がいらしたとか・・・。
そんな「坂本龍馬」のチケットが、思いがけず手に入りました。

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京都国立博物館は、重厚な明治古都館がやっぱり好きです。

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正門(こちらからは入れません)の方から、噴水越しにみる建物もステキです。

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今回の「坂本龍馬」特別展は、新しい平成知新館で開催されています。
平成知新館は直線的でキラキラしてて、明治古都館とは対照的。水とガラスをうまく使ったこちらもきれいな建物だと思います。

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建物に入ってすぐの巨大ポスターと龍馬像は写真を撮ることができます。

展示物は平常展の仏像や縄文・弥生時代の展示物も含め、3階から順にみられるようになっているため、見応えがあります。

今回、龍馬が書いた書簡が多数展示されています。
現在約140通の書簡が残っているそうです。
姉の乙女や兄など、家族に向けてもまめに手紙を出していたんですね。

これらの手紙の文字を龍馬が書いてる姿を思い浮かべながら、観てきました。

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「特別展覧会 没後150年 坂本龍馬」
   2016.10.15(土)~11.27(日)
   休館日:月曜日
   京都国立博物館



近くに智積院があります。

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時間がなかったので、中には入れなかったのですが、少しだけ境内を歩いてみました。(中に入るには拝観料が必要です)

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今回は龍馬と、カフェが目的なのですが、ちょっとだけ京都らしさを垣間見ることができました。

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2016年09月29日

銀座でお上りさんしてきました( *´艸`)

昨日、ねぇねのところへやってきましたが、私の姉のところへ行くこと(すでに昨日実行済み)以外はノープラン。

今日はどうしようか・・・ということで、7月にこちらに来て以来、まだ行ったことがないという銀座へ行くことになりました。

ねぇねより、30年近く昔に大阪へ引っ越した私のほうがまだ詳しいという、なんとも頼りない事態ではありますけど~。

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まずは、銀座4丁目。先日テレビで「和光はこんなところ!」みたいな番組を大阪でもやっていたので、目にしたばかりの建物ですが、時計台でおなじみの和光です。

昔むかしこの時計台から始まる「銀座NOW」なんて番組がありました。
わかる人は同年代・・・

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銀座三越のライオンは、大きなシルクハットをかぶってました。

歩き始めてすぐ、なんとメイプル超合金がロケしてました。カズレーザーと安藤ナツですから、目立ちますね~。パパに、「メイプル超合金見た」とメールしたら、「パパだって、小藪やモモコをしょっちゅう見てる」と返事がありました。いや~、地域性ってありますね~

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そして、大好きな伊東屋へ行きました。
去年リニューアルしたばかりだそうで、ピカピカの「G.Itoya」です。

12Fのカフェでランチをした後に、上から順に降りてきました。(ランチの詳細はまた今度)

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11Fでは、なんと銀座で味わう地消地産ということで、野菜が水耕栽培されていました。

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ガラス張りの見えるところだけでなく、この右側のずっと奥の方まで、畑になってました。
こちらの野菜はカフェで使われたり、販売もされたりするようです。

そして8Fから下が、一般の売り場になっています。
見てるだけでも楽しいものがいっぱい。
ラッピング用の資材からキッチン用品、おしゃれななものや、もちろん文具も。私がよく行く大阪の卸とは違って正価販売なので、同じものをみつけたりすると、高いな~!なんて思ったりもしますが、銀座の伊東屋ですから・・・当然なのです

来年の手帳やカレンダーもたくさんありました。
もうそんな時期なのですね。

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私はマスキングテープをちょこっと。
ねぇねは、ハガキや便箋などを買いました。キッチンで使う茶色いボトルの除菌スプレーも買ってました。最近のおしゃれな部屋や雑貨のブログに登場しているものです。

う~ん・・・私もうちに帰ったら、もう少しものを減らして(それが難しい・・・)、わがやをリニューアルしたいな


あした、大阪へ帰るので、ブログはお休みするかも・・・。


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2016年07月20日

ダリ展@京都市美術館

7月1日から始まった「ダリ展」を、京都市美術館へ観に行ってきました。

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私がダリを知ったのは30年ほど前。西武百貨店の宝飾品売り場でダリのデザインした宝石を見たのが始まりです。
その時は、赤いルビーの「王家の心臓」が、妙に生々しく動いていたことを、よく覚えています。

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今回の「ダリ展」では、絵画を中心に、彫刻や挿絵、壁に映画も上映されたりしています。

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入口にはダリ劇場美術館の展示室を再現した「メイ・ウエストの部屋」があります。こちらは写真もOK。

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鏡に向かって写真を撮ると、壁に掛けられた2枚の絵画が目に、暖炉が鼻に(←これ、暖炉じゃなくていかにも鼻ですけど)そして、ソファが唇になってます。そして、手前の壁には髪の毛とイヤリングの絵が描いてあります。

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鏡ではなく直接見るとこんな部屋です。
ここでの記念撮影からダリの作品の回顧展が始まります。

印象派の影響を受けたという10代の作品があり、シュルレアリスムの代表ともいえるあり得ない情景の作品群が多数ありました。ダリの作品は、とてもきれいで、怖くて、奇天烈です。

館内は混みあってはいますが、並ぶこともなくすぐに入れました。
これだけの作品が揃うことは少ないと思いますので、興味のある方はぜひ観に行ってください。

「ダリ展」
京都市美術館 
2016.7.1(金)~9.4(日)



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2016年06月17日

今日は熊本城へ

今日は熊本城へ行って来ました。

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路面電車を使うと便利です。この路面電車が、板張りの床で私がこどもの頃のバスのような古いものから、ドイツで乗ったトラムのような新しいものまで、いろんなタイプのものが走ってます。

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こちらのお堀側は何事もないように見えますが、行幸橋を渡った先の熊本城入り口は、閉鎖されていました。

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石垣はくずれ、熊本城と書いてある石碑も45度ずれています。

これでは、熊本城へ来ても、何も見ることができないのかと思ったら、案内をしてる方がいらして、回りから見ることができると、丁寧に行き方を教えてくれました。

そう、熊本城へ入ることはできませんが、熊本城を見ることはできるんです。

「まずは、すぐそばの城彩苑に入り、そこを抜けたところにある階段を上がると、二の丸駐車場があります。右手がお堀の二の丸広場に出るので、あとはお堀の周りの道を進めば、ぐるりと熊本城を見ることができ、途中の加藤神社には入ることもできます」と聞き、いざ出発。

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まず城彩苑は、観光案内所があったり、お土産物や名産品のお店がたくさん入っています。

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そこでは熊本城のゆるキャラひごまるとお姉さんがパフォーマンスを繰り広げてました
ちゃんと観光地として、がんばってます

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二の丸広場から熊本城が見えてきました。
ちょっとこのあたりからは距離があります。

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戌亥櫓の辺りは石垣のくずれ方がひどいです。
それでもなんとか建物は踏ん張ってます。

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宇土櫓のこの角度だけを見ると建物も、石垣も無事に見えますが、ほかの角度だとどうなんでしょうか。

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二の丸広場を右にまがって少し行くと、熊本城敷地内に加藤神社があります。
加藤清正公を祀ってるのですね。

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この神社は無事なようです。
ただ、ここへは石垣に囲まれた参道を通ってくるのですが、危険防止のためか、大きな土嚢を石垣の前に積みあげていました。

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境内の背の低い石垣がくずれているところをまじかで見ることもできます。

またここは、熊本城を見る絶景スポットになっています。

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拡大して、熊本城本丸を見ると、瓦屋根が落ちているところまでよく見えます。写真はすべて大きくなります。

この修理はいったいいつになったらできるんでしょうか。

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ぐるりと回る間には、目を覆いたくなるようなところもたくさんあります。

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お城の一角にある熊本大神宮は立入禁止でした。

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でも、そのお隣の稲荷神社は、危ない所もあるけれど、ほぼ大丈夫なように見えます。もちろん参拝することもできます。

こうして、熊本城の周りを一周してみると、要所要所に案内の方たちがいらして、観光地として充分がんばっている姿を見ることができます。今は熊本市内のホテルをとるのは難しいかもしれませんが、温泉地は稼働してるようですし、みんなで熊本を訪れて観光をすることも支援だと思います。

私はたまたまでかにぃにが赴任したからということもあるけど・・・
個人的にくる必要ないと言われても、復興支援という名のものとに、これからも熊本へ行きたいと思います


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2016年06月16日

熊本へやってきました!

でかにぃにが熊本へ6月1日から赴任することになって、マンションは修理しなくては入れない。ビジネスホテルはとれない(カプセルホテルをなんとかとって)。と、大変な日々でしたが、やっと引っ越すことができました。

じゃあ、tyutyutantyはお手伝い!と思ったら、でかにぃにに「なんでくるの?必要ないから。大丈夫!」などと言われました。でも、そんな言葉には負けない!熊本へやってきましたよ~

まぁ、来ればいろいろやることはあるわけで、今日は、ひたすら段ボールをつぶしてくくって、洋服を整理しました。

明日の午前中は、トイレや水回りの修理が来るので立ち会います。
ほら、やることはいっぱいあるじゃない。



さてさて、今日は新幹線で来ました

ちょうど、お昼にかかるので、新大阪のデリカステーションでお弁当を調達しました。

最近ちょっと胃が痛くなったりするので、小さめを選びましょ。

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SUSI ROLL スモークサーモン 

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あれ、あんまり小さくない?
シュリンプ&クリームチーズ入りです。
中心にほんの少しクリームチーズが入ってるだけなのに、それが、ちょうどいい量です。サーモンもおいしいし、なかなか当たりのお弁当でした。

そうそう、今日は出る間際までバタバタして、コーヒーを飲んでなかったんです。

私がよく乗るこだまは、車内販売がなくなってしまったけど、ほかの新幹線はあるはず。

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あちゃ~、コーヒーだけの予定だったのに、レモンケーキをすすめられて買ってしまいました。(胃はいいのか?)

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タカキベーカリーの、瀬戸内レモレーヌです。山陽新幹線ですから、広島県産レモン使用です。

でも、思ってたのとちょっと違う・・・。

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表面をコーティングしてるレモン砂糖みたいなレモンクリームみたいなのが、ありません。最近、レモンケーキがブームとかで、結構コーティングされてるのが、出回ってるのに、ないタイプだったんですね。

でも、レモンピールが入ってたので、ちょっとだけうれしくなりました。


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熊本駅には、こんなに大きなくまモンがいたり、あちこちにくまモンがついたおみやげが売ってます。

熊本に近づいてからの車窓には、ブルーシートでおおった家が点在していました。

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 にぃにのマンションの玄関脇にも亀裂が入っていたし、町の中には、要注意と書かれた黄色い紙の張ってある家も、かなりありました。

熊本駅周辺は、ちょっと見る限りは平静を装ってますが、やはりかなり影響があるようです。

被害の大きい地域は、もっと大変なことでしょう。
 少しでも早い復興をお祈りいたします。

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2016年05月08日

毎月第2日曜日は枚方くらわんか五六市!

お友達に誘ってもらって、枚方の五六市へ行ってきました。
五六市へ行くのは2回目です。

京阪の枚方市駅から枚方公園駅間の民家の軒下、玄関口、公園、空き地などにいろんなお店が出店します。見て歩くだけでも、とっても楽しいんです

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とってもお得なちりめん山椒のお店も教えてもらって、のぞいてみました。

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気前よく、たっぷり試食させていただきました

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行列ができていたのは和菓子屋「菓楽(かぐら)」です。時々こうして行列ができてるお店があって、人気の品物は早々に売り切れてしまったりします。

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今回並んでいたのは、ここ菓楽の「くずひむろ」を買うためです。店頭では¥140のところ、五六市特価でなんと¥100。
抹茶は売り切れてたので、フルーツにしました。

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缶詰のピーチやみかんを葛で固めて、凍らせたものです。凍ってるけど、もっちりしてて不思議な食感~
今日はお天気もよくて、真夏のように暑かったので、冷たいくずひむろがうれしかったです。
そして、食べ終わったときにでてくる棒は青竹が使われていて、和菓子屋さんの風情が感じられました。

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そして、イコマ製菓のレインボーラムネが売っていたのでびっくり。
これって、イコマ製菓で購入しようと思ったら、ハガキで応募して当選しないと買えないと言われている幻のラムネです。

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本物です。「知り合いなので、特別に手に入れることができる」ということでした。

なにが飛び出すかわからない五六市です

五六市は、主に京阪電車の線路と並行してお店が点在してますが、途中北へ入る道沿いにも少しお店があります。

昔は廃墟のようになっていたビルを再生した鍵屋別館は、五六市からはじまり、今では実店舗が展開されているようです。

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ここbitterは雑貨やアクセサリー、衣類までいろんなものを扱ってます。

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店主が、日本各地のおいしいものを集めて来たというこだわり食品の店「きしな屋」は、小さな店内にギュッといろんな食材が詰め込まれてました。
飲食店も入っています。


そんな楽しい五六市で買ってきたものは・・・

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とってもお得なちりめん山椒。
京都のなか川というお店のものでした。

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色白なちりめん山椒がパックからこぼれるほど入ってます。。
ほどよい塩気で、白いご飯にのせていっぱい食べた~い。そして、山椒がピリリとしびれて大人の味です!

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幻のレインボーラムネも買いました。一袋¥200でした。

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本物ですよ

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きしな屋では、以前Taeeeさんからいただいた鰯削りを買いました。ふりかけのように食べても、おひたしにのせてもおいしいかったものです。

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そして、bitterのエプロンドレス。すその両側が長くなってるからなかなかかわいいです

楽しくお買い物して、いろいろ勉強(?)できることもあって、充実の1日でした。
誘っていただきまして、どうもありがとうございました~


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2016年03月24日

光紡ぐ肌のルノワール展@京都市美術館

今、京都市美術館ではルノワール展とモネ展を同時開催中です。
どちらを見ようかというとことで、風景画より肖像画を・・・という意見があったので、ルノワール展へ行きました。

ただ、今回事前にチケットを買っていなかったので、直接京都市美術館へ行くと、当日券(¥1500)になってしまういます。そこで、河原町で待ち合わせ。河原町のチケットショップで、前売り券(¥1300)をゲットしました。

そして、せっかく河原町でまちあわせしたので、おしゃれな「京都バル」へ寄ってから美術館へ行きました。←この件はのちほど。

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お昼過ぎのこの時間帯は、お天気はまぁまぁよかったものの、寒い寒い・・・冬に逆戻りしたみたいです。

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ただ、昨日までの陽気で桜がちらほら咲き始めてもいました。

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さて、京都市美術館ですが、まったく行列はありません。

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入って右側がルノワール展でした。

今回は「光紡ぐ肌のルノワール」展ということで、特に女性を描いた作品を中心に展示しています。公式HPの言葉を借りると、「女性達の透明な肌、色鮮やかな頬と唇などルノワールが描く光あふれる美を堪能できます」だそうです。

確かにさりげない手の甲のなめらかさ、オレンジ色の頬など、輝くようなやさしい美しさでした。


「光紡ぐ肌のルノワール」展
3月19日(土)~6月5日(日)
京都市美術館


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2016年03月15日

フランスフェア2016@阪急百貨うめだ本店

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今日は、阪急百貨店うめだ本店で開催されてる「フランスフェア2016」の最終日。goziちゃんに誘ってもらって3人で行ってきました。

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ここは、9階祝祭広場。
今回はフランス南西部のものを中心に展開しています。

10時半に到着して、あちこち見て歩いたのだけど・・・

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11時前に完売していたお店を発見!

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ルイ14世に献上された名物マカロンが日本初登場したらしいのだけど、最終日ということもあり、午前中に完売・・・。今日は3個入りもあったらしいのだけど、上の広告にあるように、10個入りが¥5400という高額の商品です。私のような庶民には、完売してても残っていても関係ない商品でしたわ~

でも、バスク地方の郷土料理からアンティーク雑貨まで、みてるだけでも楽しくなります

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フランスの110年以上の歴史を持つはちみつ専門店のはちみつや、フランスで人気のコンフィチュールを使った加藤千恵さんのフィナンシェを買ってみました。

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10種類のフィナンシェから選んで100g¥1080(税込)のところ、最終日ということで10個¥1080でした。だいたい9個で¥1100くらいということだから、少しお得です。

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コルマール出身の絵本画家ハンジのコーナーもありました。

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そうそう、生ハムやサラミを食べられるコーナーがあったので、生ハムを食べる気満々だったんだけど・・・試食ができて、食べてみたら、ちょっと塩味がきつくて、少し好みのにおいではなかったので、見送りました。やっぱり試食って大切です。


さて、阪急百貨店にきたら、もう一つ見ないといけないのがコンコースのショーウインドウです。

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3月は春をテーマに森の中のような風景です。

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この写真の真ん中からちょっと右側にいる不思議な子は、ミヤチヤスヨ氏によるマラカス坊やなんですって・・・。
そのウインドウの中にもいて、もののけ姫にでてくるこだまのような感じ~。

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すべてが生の草木を使っていて、その組み合わせがどれも素敵で、思わずお花屋さんへ行きたい衝動にかられるほです。
一つ一つのウインドウをのぞきこむと素敵な世界が広がってるので、ぜひ足を止めて見てほしいと思います・・・・て、阪急の回し者ではありません!


さて、例の加藤千恵さんのフィナンシェです。

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小さなフィナンシェだけど、どれもとってもかわいい~
チョコレートから紅茶、ハーブ、オレンジピールなどいろんな種類があります。

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おいしくて一人でパクパク食べてしまいそう・・・

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そして、ハンジのマスキングテープ。

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とってもかわいいので使うのが楽しみです

今日もとても楽しい1日でした

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2016年03月08日

ランチ後は天王寺動物園へ

「てんしば」からみて奥の方に天王寺動物園があります。せっかくなので童心にもどって行ってきました。

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入園料は大人¥500、小中学生¥200です。

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入ってすぐ、正面に通天閣が見えます。

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振り返るとあべのハルカスが見えます。

今日は暖かいからか、園内はそこそこににぎわってます。

天王寺動物園では、ホッキョクグマのこどもが一番人気のようです。
今、1歳になりましたが、もっと小さい頃はまるでダッフィのようだったそうです。
さて、今はどうでしょう・・・

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ホッキョクグマの前はやっぱり一番のひとだかり。
でも、うろうろしてたのはおかあさんのバフィンだけで、こぐまのモモちゃんは入口の柵をがりがりして中に入りたがってました。そのため一番遠くて後ろ姿のみ・・・残念。

そのかわり2歳になるイッチャンが交代ででてきて、おやつタイムとなるそうなので、期待しましょう。
飼育員さんがおやつを、見る側から一番近いところに置いてくれました。

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かわいい~
ぬいぐるみみたいです。
おやつを食べ終えた頃、飼育員さんがおもちゃにしてるタンクを投げ込んだので、それを引っ張り上げて少し遊んでくれました。

動物舎の前には、その動物ごとのお食事タイムやおやつタイムを表示しているので、それに合わせていくと、少しでも動きのある動物を見ることができます。
私たちの子供のころ・・・いえ、うちの子が小さい頃はそんな表示はなかったと思うけど、来園者を楽しませるための動物園側の努力でしょうか。

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おととしおばあちゃんゾウの春子がなくなってから、ラニー博子1頭になってしまいました。やっぱりさみしいよね~。
キリンやシマウマは自然に近いようなところにいました。

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すっごくやんちゃだったのがマレークマ。柵のかかった小さな窓が気になるのか、必死で中をのぞきこんでます。
後ろ足に比べて前足が長いから、なんか・・・クマらしくない!

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そして、この子はだあれ?

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いや~、ここが大阪の動物園であることを実感できた瞬間です。

ほかにもたくさんの動物や鳥たちがいて、なかなか楽しい時間が過ごせました。

たまにはのんびり動物観察。なんて・・・癒されていいですよ。

天王寺動物園HP



そうそう、うちの癒し担当を、動物園から帰ってから病院へ連れて行きました。いつもの皮下点滴です。
最近、ちょっと食欲が出てきてご飯もまあまあ食べてるから体重増えたかな~!と期待したんですが、2.02kgと前回より40g減ってました。まぁ、そんなのは誤差のうちですが、やっぱり2kgは切りたくないと思ってます。なんといっても全盛期は3.8kgあったんですから・・・。

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昔は病院で待ってるときは、なんとか逃げ出そうとしたものだけど・・・

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今ではおとなしく抱っこされてます。

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今日の病院は思いのほかすいてて、すぐに呼ばれました。
いつもこうだといいのにね

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