2017年04月27日

バスボムを作ってみました!

バスボムが自分で作れるという話をずいぶん前に聞いて、材料を買いそろえていました。

ドライフラワーを入れてもかわいいと思い、自分でミニバラをドライにしたので、できあがるのを待っていました。

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いい感じにカサカサになってきたので、作りま~す。

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材料は、重曹、片栗粉、クエン酸があればOK!
オレンジ色の袋に入ってるのはコストコで購入した「アーム&ハンマーベーキングソーダ」(重曹)です。
6kg以上で¥800しないくらいという激安。一応クッキーの絵も描いてあるので、食用にも使えるようです。
クエン酸もネットで食用を購入。片栗粉もこのために、業務スーパーで特大を買ってきました。

無水エタノールも用意しましたが、水でもいいようです。ただ、無水エタノールの方が失敗がないと書いてあったので採用しました。

そうそう、作り方は、ググったらいっぱい出てくると、goziちゃんから聞いていたので、調べてみました。
作り方は、割合が少しずつ違っていたり、使ってる材料があったりなかったり・・・。
なんとなくやりやすそうなレシピで作ってみます。

型は、クッキー型や氷の型なども使えるのですが、丸く作りたかったので、100均のボールを用意しました。1袋に10個入ってるものです

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線の入ってるところをカッターでぐるりとカットして、半分にしておきます。

 
バスボムの材料

重曹   2c(200ccのカップを使用)
クエン酸 1c
片栗粉  1c
食紅   少々
無水エタノール(または水)少々
アロマオイル少々

重曹:クエン酸:片栗粉=2:1:1であればOK!
製氷器などを使う場合は、大さじで4:2:2くらいの量で作った方がよいかもしれません。

作り方
・重曹、クエン酸、片栗粉をボールにいれ、アロマオイルを入れ、よく混ぜる。
 (量が多いので、私は20滴くらいいれましたが、アロマオイルは入れなくてもOKです)
・無水エタノールを霧吹きにいれ、様子をみながら吹きかける。
・混ぜ合わせたとき、まだまだ粉っぽくて、ギュッと握るとかたまるかな!?くらいにする。
 (ここで水分が入る過ぎると発泡してしまうらしいので、まだサラサラしているくらいで充分です)
・型に詰める
 (この時、「お、詰めたら固まる~!」と実感できます)

乾燥させたら型から出します。

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直径6.5cmのボール型で5個、ダイソーのクマのシリコン型で1個できました。
バブに比べたら大きいけれど、LUSHのバスボムには、もっと大きいものもあるから、このくらいでも大丈夫でしょ

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ミニバラのドライフラワーを入れたので、ちょっとおしゃれです。
ばらばらになるようなものを入れると、あとでお風呂のお掃除が大変になるかもしれないので要注意です。
くまさんもかわいいでしょ

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ほんのりピンクのバラのバスボム。ほんのりブルーと2種類、ローズの香りで作りました

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ブルーとピンクの組み合わせになったものも・・・

縞模様にしたり、ピンクソルトを入れたりしてもいいかも~。
気軽にできるので、また作りたいと思います

そうそう、重曹は、毛穴をきれいにしたり、血行をよくしたりするそうで、クエン酸も美肌効果があるそうです。そして、片栗粉は、お湯をやわらかくするとか・・・。
楽しい入浴タイムになりそうです

  追伸
型から出せたので、写真を撮りましたが、そのまま置いていたら、まだ、固まっていなかったため変形してきてしまいました。もう一度、ボール型へ入れて、形を整えました。日に当ててできるだけ早く乾かした方がいいようです。

cool_mama at 21:26│Comments(0)TrackBack(0)手作り 

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