2014年12月16日

フランスとドイツ6つのクリスマスマーケット3 2日目②コルマール

2日目②コルマール  12:00~15:301

リクヴィルから30分ほどでコルマールに到着しました。

DSC_0866

バスはクリスマスマーケットから少し離れたところに停まったので、みんなで移動しました。

DSC_0380

コルマールではクリスマスマーケットが点在しているので、わかりやすいモノプリ(スーパー)の前で解散、集合となりました。

DSC_0381

ドミニカン広場に並ぶクリスマスマーケット
後ろ側がドミニカン教会。

BlogPaint

香辛料がきいたケーキやカラフルなお菓子を売る屋台もたくさんありました。

DSC_0382

プレッツェルやジンジャーマンの形のパンも定番です。

DSC_0383

こどもたちが乗る小さな観覧車。

DSC_0385

広場には、ところどころに昔の古い井戸が残っています。今は花壇として使われています。

DSC_0386

ツアーにお一人様で参加していたNtoさんがお庭の飾りを物色していたお店。生の木を使ったリースやモミの木が売られています。

DSC_0392

コルマールの南側に流れる運河のあたりはプティット・ヴェニスと呼ばれています。

DSC_0395

パステルカラーの木組みの家が並び、屋台もずらっと出ています。

DSC_0399

運河のなかにもクリスマスツリー

DSC_0396

カバーマーケットは建物の中のお店です。

DSC_0398

くだものやソーセージ、チーズなどいろいろありました。

DSC_0403

コルマールの画家アンジのかわいい絵が飾られてます。

BlogPaint

街角はどこでも絵になるのです。ハイ、チーズ

DSC_0406DSC_0407

Ntoさんが買ったホットワイン。フランスではvin chaud(ヴァンショー)、ちなみにドイツではglühwein(グリューワイン)です。
一口もらいましたが、香辛料がすごい!途中でさよならしてました

DSC_0409

アコーディオンを弾いてる人がいて、きれいな街にぴったり。

IMG_20141215_000759

Maison Pfister プフィスタの家
ハウルの動く城のモデルといわれてる家です。


DSC_0416

Maison des Tetes 頭の家
写真を大きく大きくしてみてください。111個の頭が彫られています。1609年に建てられた古い建造物です。

DSC_0391

カテドラル広場に建つCollegiale Saint-Martin サン・マルタン教会

DSC_0417

どの角度から見ても立派です。


DSC_0420

中へ入ることができるはず、でも、どのドアも閉まっているのでわかりずらいです。

DSC_0440

入口発見。基本的に教会は無料だそうです。

DSC_0439

わぁ、素敵です

DSC_0435

DSC_0436

細かい細工のステンドグラス

携帯禁止、おしゃべり禁止・・・など、6個くらい禁止マークがついてましたが、カメラ禁止はありません。
日本と違って太っ腹ですね。

DSC_0441

コルマールでは昼食時間が含まれるので、こちらのカフェに入りました。
フランス語ができるNtoさんがいたからこそ、入れたお店です。

DSC_0422

この新聞がメニューになっています。

DSC_0421

私は、アルザス地方のピザといわれるタルトフランベを食べたいと思ってました。やった!確か€7.2でした。

DSC_0427

ただ、ジンジャーエールのはずがダージリンティがきました。まぁ、たいした問題ではありません

DSC_0430

こちらがタルトフランベ。

DSC_0433

うす~いピザ生地に、クリームチーズを塗って、細かく切った玉ねぎとベーコンがのってる感じ。ミミはパリパリです。

DSC_0429

goziちゃんはオムレツ。オムレツはトロリというより結構しっかりめ。サラダのドレッシングはチーズとマスタードがあえてあるみたいです。

DSC_0428

Ntoさんのグラタン。
ポテトがもりもりで、ベーコンとチーズがからみます。

DSC_0434

しっかりシェアしていただきました。
あ、タルトフランベって薄いでしょ。この薄さが、とてもいい感じでした。

そうそう、このレストランでしっかりトイレを利用しました。

DSC_0445

白い像になってる大道芸人。動きません!
コルマールにはアコーディオンを弾く人なども含め大道芸人が数人いました。

DSC_0378

コルマールの北側に位置するMusée d'Unterlindenウンターリンデン美術館は、まだ工事中でしたが中を見学することはできます。
有料で、あまり時間がなかったためパスしましたが、以前ドミニカン教会にあった「バラの茂みのマリア」は、今はコチラにあるそうです。それならちょこっとでも見に入ればよかった~!

2日目③ストラスブールへつづく

2日目①リクヴィルへもどる


cool_mama at 20:31│Comments(4)TrackBack(0)海外旅行 | ドイツ・フランスクリスマスマーケット

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by usamimi   2014年12月17日 23:24
こんばんは(^ ^)
「ただいま〜」の記事から、続けて読ませてもらいました〜(*^^*)

クリスマスマーケット、とっても素敵な旅だったんですね〜(o^^o)
雪がちらついていたみたいで、ちょうど日本と同じくらいの気候だったのかな?

ヨーロッパの街並みは、どこを撮っても絵葉書みたいですね〜(#^.^#)
たくさんの写真と詳しい説明、まるで、一緒に旅してるみたいに、楽しく読ませてもらいました(*^◯^*)
また、お話聞かせてくださいね^_−☆
2. Posted by みゆみゆ   2014年12月18日 18:32
運河の中のクリスマスツリーなんて、ロマンチック!すてき~

教会の荘厳なこと、その場にいることで体感すると感動が違うでしょうね。

お食事も色々召し上がられて、お味を想像してしまいました

たくさんのお写真じっくり楽しませていただきましたよ~。

爆弾低気圧とかちゅちゅたん地方はいかがでしょうか?くれぐれもお気をつけてください
3. Posted by ちゅちゅたん   2014年12月18日 20:46
usamimiさん
風がなかったので、思っていたより寒く無かったです。
寒波が来てる今の大阪の方がずっと寒いです。
雪っぽいのが混じってたのもリクヴィルだけで、あとは、雨が時々ぱらつきました。

特にフランスは田舎町だったので、本当にかわいくて絵本から抜け出てきたような風景でした。しばらくは旅行の記事が続くと思います。よかったらまた、見に来てください。
4. Posted by tyutyutan   2014年12月18日 20:56
みゆみゆさん
この古い古い教会というのが、どこも素敵でした。
もともとお寺を見て歩くのも好きなんですが、教会はもっと一般に開かれている場所であることがわかり、本当にすばらしいと思いました。

まだ、まだ、旅行記がつづきますが、楽しんでもらえたらとてもうれしいです

みゆみゆさんもこの大寒波にはお気をつけください

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード