2014年06月27日

「銀二貫」

goziちゃんが持って来てくれた本です。

P1090702

高田郁の「銀二貫」。

少し前にNHKの連続ドラマでやってました。見たことはないけど、アサイチの流れで予告をしていました。主人公の松吉に林遣都、寒天問屋の旦那さん和助に津川雅彦、そのため、私の頭の中での映像は彼らでした。

火事で焼け落ちた天満宮の再建のため用立てた銀二貫でたまたま行きあった仇討を買った井川屋の旦那さんは、その時父を殺された息子を丁稚に迎える。武士だった息子は商人として生きていく覚悟をする。そして、料理屋の嘉平とその娘の真帆に出会うも大火で二人を失い、その二人のため井川屋のため新しい寒天づくりに励むのだ。そんな折、思いがけず真帆に再会する・・・。

大阪を度々襲う大火に負けない大阪商人に感心し、大川近辺が舞台になっているのであのあたりね~!と知ってることににんまりしながら読み進めました。

goziちゃんは自分のおうちの近くの話でもっとワクワクしちゃったんじゃないかしらね

「銀二貫」
著 高田 郁(たかだかおる)

cool_mama at 21:43│Comments(2)TrackBack(0)  

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この記事へのコメント

1. Posted by gozi   2014年06月28日 01:01
そうそう~いつも自転車でウロウロしてるとこだから、なんか嬉しかったし~ドラマも本を読んでたのに、それ以上にワクワクしたよ♪毎週楽しみにしてたよ~

高田郁さん…なかなか面白いでしょ~みおつくし料理貼シリーズ読んでみる?9冊出てるけど、あっという間に読めちゃう感じやで~(*^^*)
2. Posted by tyutyutan   2014年06月28日 09:25
goziちゃん
ほんとにドンピシャな舞台だったもんね。知ってるところというだけでもうれしいのに地元だったらなおさらだよね~。
今はでかにぃにからの本があるからすぐじゃなくてもいいんだけど、また「みおつくし・・・」貸してね。読んでみたいわ~

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