2014年06月15日

「ヒア・カムズ・ザ・サン」有川 浩

goziちゃんが「読む~?」と貸してくれた有川浩の「ヒア・カムズ・ザ・サン」。

P1090703

「真也はは幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。
ある日、真也は同僚のカオルとともに成田空港へ行く。
カオルの父がアメリカから20年ぶりに帰国したのだ。
父はハリウッドで映画の仕事をしてるというが、真也の目には全く違う世界が見えた・・・」

こんなあら筋しか存在しないとき、有川浩と成井豊が生みだすそれぞれの姿を読んでみたいとある役者がつぶやいたことから生まれた作品だそうです。

そうして有川浩が書いた小説「ヒア・カムズ・ザ・サン」と成井豊が作った舞台版の設定を使って有川浩が書いた「ヒア・カムズ・ザ・サンParallel」。
この2本の小説が入ってます。
私は最初のが好きかな~

「ヒア・カムズ・ザ・サン」
著  有川 浩

cool_mama at 22:19│Comments(2)TrackBack(0)  

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この記事へのコメント

1. Posted by gozi   2014年06月16日 21:20
私、この本まだ読んでないんだけど…読んだみたいに内容が掴めたわ~(*^^*)
最近、読書が進まなくて~(^_^;) 珈琲店タレーランの事件簿の3をずーっと持ってるのだ~(^_^;) そろそろ読んでみよ~
2. Posted by tyutyutan   2014年06月16日 23:14
goziちゃん
あれ~、まだ読んでないのに先に読んでしまってすみません。
そして、いつも本の紹介をするときはあまりネタバレしない程度に書いてるつもりなんだけど~
でも、この本の場合は一番最初にこのあらすじが紹介されて、物語が始まるという変わったパターン。先によませてもらっちゃったけど、どっちが好きか教えてね

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