2020年06月30日

今日は「水無月」を食べる日です(#^.^#)

以前から6月の和菓子として、「水無月」の存在を知っていたのですが・・・
外郎の上に小豆がのっている地味な季節の和菓子というイメージでした。
でも、ちゃんと意味のある和菓子だったのですね~
京都が発祥だそうです。
それを聞いてちょっと安心しました。私、東京生まれの東京育ちですから・・・

1年の半分にあたる6月末に、半年分の穢れをおとす「夏越の祓(なごしのはらえ)」のときに食べるのが「水無月」だそうです。
水無月の下側は、暑気払いのための氷を表し、上は邪気払いの意味を持つ小豆がのっているという意味を考えると、とてもありがたい和菓子だったわけです。
地味な・・・なんて言ったら罰が当たりそう。
これからは、毎年ありがたくいただくことにしましょう。


というわけで、今日は箕面にある「薩喜庵」へ行ってきました。
ただ、ものすごいどしゃぶりだったので、お店の外観写真はとれず・・・。

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でも、店内は、広くて

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ギフト用の和菓子から生の和菓子まで品ぞろえは豊富です。
それだけに、水無月を買いに行ったのですが、それだけではすまないのは想定内ということで・・・

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自宅用です。

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水無月とフルーツ大福

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水無月は、各¥150(税込)でした。
抹茶味は、白小豆がのってます。

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元々、三角形なのでわかりにくいですが、いつものようにでかにぃにと半分こです。
薩喜庵の水無月は、思った以上に全然甘くない。
そして、ういろうだからもっちもちです。

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巨峰大福¥230

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大きな巨峰をこしあんとお餅でくるんでいます。

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パイナップル大福¥210

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生のパイナップルを白あんでくるんでます。

松竹堂のパイナップル餅が大好きなのだけど、それほどの感動はなかったような…気がします。
でも、巨峰がすごくおいしかったので、次回は巨峰をまた買いましょっと



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cool_mama at 21:10│Comments(0) おいしいスイーツ 

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